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二人のfollower。
評価:
Alexi Murdoch
Zero Summer
¥ 680
(2011-03-08)

評価:
Jonathan Jeremiah
Island UK
¥ 909
(2011-03-29)

評価:
Nick Drake
Universal Import
¥ 499
(2000-06-15)

ようやく待ちに待った3連休。
なんか、風邪引いたっぽくって。
頭痛と背痛が。。。昨日の昼まではゴロゴロ寝てましたー。
昨日の午後からはようやく体も動かせて、
衣替えも少しだけしましたが。
良い天気ですなー、今日は。
チョト外歩いてきたんですが、気持ちよかったです。


この前も買ったって書いた、
Alexi Murdochさん。
そして、3月に書いた
Jonathan Jeremiahさん。

なーんか、二人まとめてNick Drakeのフォロワーとして
書いちゃっていいかな?って思ってます。手抜きですみませんー。
(まあ、チョト違うと言えば、違うんですが。どっちかっていうと
 ジョナサンさんはバートバカラックっぽいんで・・・汗)
違うヨ!って思う人にはすみません、と謝っておこう。

まずはAlexiさん。
こちらはギリシャ人のお父さんとスコットランド&フランスが混じった
お母さんがいる方で、今はUSを中心に活動してるっぽいです。
そもそも注目されたのがKCRWのニックハーコートさんの
Morning becomes electricに出たことらしいです。

アルバムを聞いて見ると。。。
こーれが。Nick Drakeと同じ匂いを持つ世界なんですよ!
このTowards the sunは思いっきりFive leaves leftへリンクしてます。
1曲目から、アレクシさんの声とアコギで紡がれる、
フォーキーで時が止まったような空間へ連れて行かれます。。。
聞いてると、どーっぷり浸ってしまうんで、
どの曲がどうとか際立った印象を持てないんですよ。
しつこいですが1曲目から最後まで聞き終わると
ハッ!終わったー・・・。みたいな。
これは凄い純粋なNick Drakeの世界を持ってる人だなーって思って。


秋の夜長にNick Drakeだけではモノ足りないと言う方、
Alexi Murdochさんも良いので是非。


Alexi Murdoch/towards the sun

お次は前にも書いたJonathanさん。
この人もインド人のお父さんとアイリッシュのお母さんという
ことで、ジョナサンさんも1曲目のIf you onlyとか
How half-heatedly we behaveとかは
Nick Drakeっぽいんだけど、Happinessとか
Seeはバカラックっぽいんだよねー。
すごくストリングスっていうの?そのカンジが
バカラックっぽいんだー。
しかもアイリッシュのバックグラウンド持ってるせいか
ちょっと声がソウルフルだからドレイクさんの世界というよりは、
もうちょっといろいろな要素が混じってるカンジです。
曲もポップな要素あるしね。

ジョナサンさんも秋の夜長に聞くには
素敵なので是非。


Jonathan Jeremiah/if you only


ご本家のNick Drakeさんも聞くかー。


Nick Drake/time has told me

Posted by riri-inu at 14:16 | music:CD | comments(0)

まるまるっとまるごと愛
評価:
Wilco
Anti
¥ 978
(2011-09-27)

いやー。wilcoの新作、凄いです。

ようやく、オフィで予約したのが届きましたー。



じゃーん!ってカンジです。
トートとTシャツとステッカーも貰えましたー。

何がどうとか全然うまくは言えないんですが。
何回か聞いてますが、どの曲も全然一筋縄じゃいかないし、
本当によく考えられてるというか、凄いんですよ。
でもwilcoの音楽への愛を感じるんですよねー。
ほんとにタイトル通りのwhole loveなんですよ。

長年のお付き合いのレーベルのノンサッチを離れ、
彼ら自身が立ち上げたレーベルdbpmからの記念すべき1stアルバムは
今までの集大成でもありつつ、でも今までとは違う。
まだまだwilcoの可能性は無限にあるような気さえしてます。
いやあー、ヘタクソですみません。
でも、ほんとにそうなんです。

しかも、そんな記念すべきアルバムのプロデュースは
メンバーのパットさんってな訳です。
やっぱり、これって凄いことだと思うし。
それに、今のこのメンバーは本当にお互い信頼しあって、
かつ、今まで以上の個々の音楽の可能性を引き出し合っていくってカンジで。


あ。最初、 I mightを聞いた時はピンと来なくて、
どうしようかと思ったんですが、あのフジでの鉄壁ライブで
聞いちゃうと、I might、メチャクチャ素敵なんですよー。
art of almostもborn aloneもカッコ良い。ネルスさんのギタースゲーです。
ライブだと、もっともっとカッコ良いんだろーなーって
思って聞いてます。
Dawned on meもなかなか良いなー。結構、こんな感じ好きです。
最後のしっとりと聞かせるone sunday morningに来ると
もうもう音楽への愛をひしひしと感じてしまいます。
タイトル通りのまるまるっとまるごと音楽への愛、ですな。

お気に入りは今の所はopen mindかな。気分によって変わりそうです。

REMっていう、いつも良い曲を聞かせてくれたバンドが
いなくなってしまう今、「大丈夫!wilcoがいるさ!」って
コレ聞きながら思わず言ってしまったワタシです。

日本に来てくれないかなー。またライブ見たいです。
フジでのあの凄かったライブを思い出しては、
また見たい!と思ってます。
フジで聞いた今までよりももっと暴力的な
ドラムソロが混じったvia chicagoとか、
まだ聞いてないsonny feelingとか。
バンドのメンバーは確かにオジサンですが最高ですよ!

レターマンのストリーミング貼り付けたかったんですが、
どうやらもう時間切れでダメっぽいんで。。。残念。。。


これだけ。born aloneを。

あとはNPRでストリーミングで聞けるのも。 コチラ
ここはオープニングアクトのニックロウさんの音源も聞けるよ。

Posted by riri-inu at 18:31 | music:CD | comments(0)

二つのMockingbird。
評価:
Jayhawks
Rounder / Umgd
¥ 1,494
(2011-09-20)

評価:
Papercuts
Antenna Farm
¥ 848
(2005-11-01)

さて。頑張ってみましたよ。

Jayhawksの復帰1作目となる、このアルバム。

期待に応えてますよー。本当に良いアルバムです。
今年の自分的ベストの一つとなりました。

Jayhawksの良いところが存分に発揮されてます。
まずはゲイリーさんとマークさんの声。
二人のハーモニー、最高ですね。
曲も素敵。そして、妙に熱っぽさも感じてます。

名盤「Tomorrow the green grass」の後、
マークさんが当時の奥さんと一緒に過ごしたいからと
'95に抜けてからゲイリーさんが一人引っ張ってきたJayhawks。
Rainy day musicで一旦その活動を終えます。
(Rainy day musicも素敵なアルバムですよ。好きです)

その後、一昨年にマークさん、ゲイリーさん名義での
アルバムを発表。これはちょいとワタシには渋すぎて、
あまり聞けないアルバムですが、これをきっかけに
Jayhawksでツアー、アルバム製作へと行く訳です。

マークさんとゲイリーさんの再結成の理由では
どうやら、最高のアルバムをまだ作ってないという
ことらしいです。

なので、自分的には妙な熱っぽさって言ってしまってますが、
すごく良いアルバム作るぞーみたいな意気込みが感じられます。

最初のHide your colorsがガツーンと
盛り上げてくれます。コレ聞いて、いやあ、
jayhawksが今存在してるんだなーって、改めて感じて
ドキドキしてしまいます。

3曲目のTiny Arrowsも素晴らしい。
文句のつけどころは一切無く、すごく良い曲です。
あと、5曲目のHigh water bluesが凄い。
どんどん上に突き抜けてくような勢いがあります。
この曲には、熱っぽさがうまく融合されてて
聞き応えがあります。
その後の6曲目のタイトルソングのMockingbird Timeで
その熱っぽさは秘めつつ、マーク&ゲイリーさんの
二人の歌声に思いっきり浸れます。


Jayhawks/Tiny Arrows

欲張りなワタシにはこれがJayhawksの最高傑作かといえば、そうではない気もします。
これは、再結成の始まりに過ぎないっていうか、
このアルバムのツアーの後に、もっともっと素敵なアルバムができそうな
期待も込めてるんで。。。



お次に。同じmockingbirdがタイトルにある
前にも、記事に書いたジェイソンさんこと
Papercutsの2005年のデビューアルバム。

偶然、タイトルにmockingbirdがあるので、
一緒の記事にまとめちゃいましたが、
関連は無いです、ワハハハハー

で。
こちらも素晴らしいです。

聞いてると、フワフワ、ホワーンと
どこかへ連れて行ってくれるドリーミーポップ。
以前に記事に書いた後で気づいたんだけど、
granddaddyに通じるものがあります。

そして、特徴的なオルガン。オルガンの柔らかい音が
またより一層ドリーミーに仕上げてくれてます。
お気に入りは下にもペタリとしたPoor and Free。
本当に心地良い。
夜寝る前に聞くとうまーく力んだ肩を脱力させてくれます。

秋の夜長にも、のんびりできる昼間にも
このアルバムを聞くと、心地良く寄り添ってくれますよ。

papercutsは今更で遅ればせながら、今年知ったんです。
本当に出会えて良かったと思えるSSWさんです。
ほんとにオススメですよー。

あと、残りの1枚も入手せねばー。


Papercuts/Poor and Free

Posted by riri-inu at 22:14 | music:CD | comments(2)

秋の新作と寂しい知らせ。
どうも。

ようやく過ごし易くなってきましたねー。
ここのところ、眠くて眠くて仕方がありません。
休みの日は暇さえあれば寝てます。

で。
なんだか、突然浮上した会社の席替え話。
最悪です。まだ何も決まってないのに
来週、箱詰め作業をするみたいですよ・・・トホホ
決算でクソ忙しいのに。ブルトンの解散ライブが
行けるかどうか、非常に危険になって。嫌な予感がしてます。

そんな中、たーっくさんCD買っちゃいました!
なんてたって秋の新作ラッシュですからねー。

Kevin Devine/Between the concrete&clouds
Jayhawks/Mockingbird time
Papercuts/Mockingbird
Rapture/In the grace of your love

まだ聞き込んでいませんが全部素敵過ぎて
とっても充実した音楽ライフが送れてますー。

ケヴィンくんは相変わらず凄く良くって。
あ、そうそう今更ながら知ったんですが、
ケヴィンくん、一昨年日本に来てたっぽいんですよ。
レイチェルヤマガタさんのサポで。
ブルーノートでのレイチェルさんのライブの
オープニングアクトもしたみたいで。
ちょーーショックですよー。ケヴィンくん、見たかった。
でも、多分ケヴィンくんで騒いでるのって日本では自分だけなのかなー・・・

jayhawksとpapercutsは上の記事にて、書いてみてますー。

で。
raptureもスゲー良いです。原点のDFAに戻ってのアルバム。
ベースのマークが抜けてからの、再出発的な意味もあって、
とにかく衝撃的だった1stと、野心的でかつグルーブがあった2ndからとは
また違った趣きがある。ってカンジ。でも、凄く良いです。
改めて1stからこの新作まで聞きなおしたいなーって思ってしまいます。

あとはbeirutの今まで出た2枚のアルバム。上↑のアルバムを
聞き込んでるので、まだです。
beirutは新作も出るから楽しみ。

残るはwilcoの新作とAlexi MurdochさんなるSSWさんを知り、
ポチったので届くのを待つばかり。
あ!ノエルっちのソロも楽しみだ!



最後に。昨日の朝、飛び込んできた、寂しいお知らせ。
R.E.M.が終わってしまうそうです。

個人的にはNew Adventures In Hi-Fiをひたすら愛してるので、
(しつこく、このブログにも3回くらい書いてます。)
やっぱり病気で倒れてしまったビルさんの抜けた穴は
本当に大きかったんだろうなーって思ってしまいました。
でもビルさんがいなくなっても、彼らは精一杯続けてきたし、
それはアルバムを聞いてれば、伝わってきたし。
(自分的には以前よりそれほど熱狂的にはなれなかったけど)
彼らの中で区切りとして終わらせるというなら、
その決断に対しては何も言うことができないです。

ワタシから言えるのは、本当にお疲れ様、そして、
本当に素晴らしい音楽を聞かせてくれて、ありがとう、と
言うことのみです。

昨日は朝から1日中、Adventuresを聞いてましたー。



R.E.M./leave

ほかにもnightswimming、Man on the moon、Losing My Religion、
今思いつくのは、こんなとこかな、大好きな曲は。
寂しくなるけどね。

ありがとう。

Posted by riri-inu at 22:12 | music:CD | comments(0)

一足先に秋です。
評価:
Autumn Defense
Yep Roc Records
¥ 949
(2010-11-02)

どうも。

台風のおかげで調子狂ってます。蒸し蒸しだし。
先週は妙に疲れてました。
昨日寝すぎて、なんだか頭がボケボケだし、
妙に頭が重いです。

さて。wilco祭りの一環として聞いてた
autumn defense。地味ながらやっぱりハズしてません。
スゴイです。クオリティ高いっすね、ほんと。

ま。wilcoとかに関しては、being thereから曲が好きで
好きになった訳でメンバーとかのこととか
あまり詳しく辿ることをしなかったんですね。
元々UK一派なもんで、どうしてもUSものは
後手後手になってしまって。
まあ、ものぐさもあるんですがね。
今更ですが、いろいろと探っていこうと思います。

で。1番の最新作、once around。素敵ですよ!最高です。
秋に聞くとハマると思います。さすがautumn defenseですな。
これが大化けしてて。1stから揃えて聞いてみたらわかるんですが、
今回の新作はかなり化けてます。今までに無く凄い素敵になってます。
8月の終わりに1stと2ndを全部揃えたくて買ったんですが、
そこからココまで聞くと変わってるのがわかります。

1番最初のBack of my mindからキてます。
もうね、いきなりなんなの、このビートルズから続く歴代の
バンドからのおいしいとこを全て詰め込んだかのような
鉄壁なポップソングです。
これでいっきにもってかれます。
Tell me what you wantのギターのカンジも素敵。
そして、どの曲もパットさんとジョンさんの素敵な歌声が
今のこのハードでタフな季節の変わり目を癒してくれますー。
秋の爽やかな風を思い出させてくれるというか。
後はEvery dayもとっても素敵。

パットさんとジョンさんの音楽的にも脂が乗り切ってる時期なのか?
wilcoの方も今が1番バンド的に脂乗ってる時期みたいだし。
そんな充実振りが伺える、地味ながら捨て曲が一切無いアルバムです。
前作はボサノバちっくだったりしてレトロ感満載の
アルバムだった気がするんだけど、今回は
もっとメロディとかソングライティングにこだわったっていうか。
二人の声とギターだけでも十分に聞かせてくれるタイプの曲ばかりかなー。

アルバムの中のゲスト参加も今回はwilcoからグレンさんが参加。
前回はネルスさんが参加してたし。
circlesかな?はJeffさんが参加してたんだな。

やっぱり気になるのはパットさん。
前作も今回もパットさんのプロデュース。
これからも注目だな、うん。





wilcoも、もっともーっとライブ見たいけど、
autumn defenseもライブが絶対に見たいよーーーーー!

Posted by riri-inu at 18:37 | music:CD | comments(0)

太っ腹
評価:
Wilco
Anti
¥ 1,467
(2011-09-27)

Wilcoの新作「The Whole Love」が コチラ で
試聴できますよー。(すみません、リンク切れてます。)
フルで聞かせてくれてると思います。
ってか、ワタシも今知ったんですが。。。
今日の夜中くらいから試聴できてたらしいっすー。
24時間限定らしいですよー。お急ぎ下さいませー

さっすが。太っ腹。フルで試聴とは。
おまけに、オフィのトップになってます。
というか、これ相当の自信作ってことかしら?
パットさんのプロデュースも凄いしねー。
今回も文句無しのアルバム。

まあ、wilcoはいつもものすごい高いクオリティの
ばかりだから、良いのはわかるんだけどね。

1曲目のart of alomostから、ぶっとばしてくれてます。
3曲目のDawned on meもwilcoらしいポップな曲。

ちょっと今自分的にはwilcoが相当盛り上がってるんで
テンション高くてシミマセン。。。

新作が届くのが楽しみ!!!
(実はオフィでTシャツとトートバッグ付きのを予約してます★)

買おうかどうか、迷ってる人はこの試聴のチャンスを逃さないように!
でも、すごく良いんで新作は買った方が良いヨ。と、思います。

昨日はずーっと寝てまして。。。何故だか眠くて仕方が無くって。
今のこのwilcoの音楽でようやく目が覚めたカンジです。
やっつけ記事でシミマセン。

追記。
リンク切れたので、代わりに。新着をいっぱいペタリ。


Bron Alone

wilcoらしい1曲。
カントリーなメロとギターをギュインギュインいわせるのを
うまく融合させてるヤツです。
カッコ良いですぞ、これ。ライブでギターが鳴りまくってるのを
聞いたらサイコーだろーなぁ。

あとは。ニックロウさんのカバー。


I love my label

レコーディング風景がまたカッコよすぎ。
モフモフパットさん。一瞬フランっぽく見えたー。


ああ・・・。日本にまた来て欲しいよー(´・ω・`)
щ(゚д゚щ)カモーン

最後にレコーディング風景をちょと纏めたっぽいもの。
これがまたパットさんが可愛い。犬っぽい動きしてる。


あと、思ったんだけどマイケルさんもやっぱりカッコ良いと思うー。

Posted by riri-inu at 12:06 | music:CD | comments(0)

変わるものと変わらないもの。
評価:
Sondre Lerche
Mona
¥ 957
(2011-06-07)

いやあー。この温度差にどうも体が参ってるみたいで、
ひたすら眠り続けてます。。。
コンポつけっぱなしで。
涼しいのは良いんだけど、こうも差が激しいとねー。
この涼しさ、あと何日かは続くみたいだけど。



さて。

そんな中、頑張って記事を。。。
(しかし。最近にしてはブログ頑張ってますよー。ぐふ)
すーっかり遅くなってしまったんだけど、ソンドレくんをば。

タイトルも自分の名前に象徴されてるかのように、
アルバム自体も今現在のソンドレくんを
ズドーンと据えてきています。

前の記事でも書いた、「原点に戻ったっぽい」。
確かに原点に戻ったっていうのもあるんだけど、
これまでのジャズっぽいのとか、ロックっぽいのとか。
そんなものを潜り抜けてきた、そんなカンジもあります。
変わるものと変わらないもの。それが不思議と同居してます。
このアルバムの中で、っていうか、これまでのソンドレくんが
心の赴くままに活動してきた中での現地点。というような
アルバムとなっております。

で。やっぱりカトーアドランドさんのプロデュースも、
ソンドレくんの現在をうまく引き出してくれてるように思います。

お気に入りはcoliseum town。初期ソンドレくんらしい、
素敵な曲。

ソンドレくん好きなら、まず間違いないアルバムでございます。

Posted by riri-inu at 19:18 | music:CD | comments(2)

お盆を過ぎても
評価:
Jayhawks
Rounder / Umgd
¥ 1,531
(2011-09-20)

評価:
Rapture
Mri Associated
¥ 1,613
(2011-09-06)

評価:
Pepper Rabbit
Fastcut Records
¥ 2,300
(2011-08-03)

どうも。
お久しぶりです。

暑すぎて、全然ブログも記事書けないでいますーアハ。
やる気無しです。

すーっかりフジの余韻祭りというか。
っつーか、もっぱらwilco祭りをしています。ワハハハ
しつこい性格ですな。

世間では。
サマソニも終わっていよいよ楽しい夏も
終わりのようで。。。

そういえば。
サマソニにしばらく行ってないんです。
ソニックマニア、ちょっと行ってみたかったカモ。。。
なーんて思ったりしたんですけど。

まあ、行くと楽しいんだけど、すごく疲れるし(近いくせに)
やーっぱりフジの居心地良さを改めて実感したりして、
遠ざかっていました。もっとも今年はナノムゲン
行ってお金もないからってもがあったんですが。
でも。なんだか、来年辺り行ってみたいなーって
思えるようになってきましたー。今だけかも。
来年のラインナップさえ良ければ。例えばマニクスとか。ワハ
あ。去年はBRMCのエクストラの方へ行って
それで満足したからか。ロブがカッコ良かった。

それに先週の木曜から、お盆休みだったんですが
健康診断やら、他にもいろいろとやってたら
休みも明日で終わり。なーんか、短いなー。
ウチの会社の場合だと長い人は9日間もらえるのですが、
月半ばは締日が多くて仕事的に忙しいので、休めず。。。
まあ9日間も休んでしまうと社会復帰もできなく
なりそうだしね。

で。

そろそろ来月のBeady Eyeに向けて真面目に
アルバム聞かないと・・・って思ったり。
暑さも忘れたいので9月以降の秋に目を向けております。

で。秋の新作、今年も目白押しです。

なんつったってWilcoの新作!
Jayhawksの新作!とオルタナカントリ好きには
たまらない、待望の新作が出る訳です。

Wilcoは言うまでもなく。
Jayhawks!!!
ワタシにとっての大名盤「Tomorrow the Green Grass」の
ツアーメンバーが集結!した
新作っつーことで。こりゃ、期待せずにはいられませんがな。


コレ聞いたらワクワクしちゃって!!!
ライブ見れるアメリカのファンがウラヤマシイ!!!

他にもRaptureも待ち遠しい!新曲聞いたけど、スゲー良い!
あ。シャドウも出るよね。

それと気になるものも覚書き。
Pepper rabbit、Jackdaw4辺りが
気になっております。

まあ、夏で散財したので来月以降、少しずつ
買っていけたら、いいなーっと思っております。
今までのも買えてないの、たーっくさんあるしね。

で。

やっぱり。これでしょ!!!フフフ


Jayhawks/Blue

たまりませんー。
これはオルタナカントリの域を軽々と超えるエバーグリーンな大名曲。
と言ってしまうくらい大好きな曲。
も、1コ貼っちゃおう。


Jayhawks/I'd run away

360度変わって。

お次はラプチャの新曲。マジで良いですがなー。
The Rapture is back!!!ってカンジです。


Rapture/How deep is your love

いやあ、間違いない。スゲー良いです。裏切ってません。

さて。次は気になる人達。


Pepper rabbit/Murder room

Pepper rabbitはLAのデュオらしいです。
聞いてると、あれだ、boy least likely to好きな人は好きだと思う。
もろ、そんな路線です。

お次は。


Jackdaw4/SOOMA


Jackdaw4/King for a day

Jackdaw4です。日本デビュー盤。ということで知りましたが。
なんだかワイルドハーツのキーボードやってたウィリーさんの
バンドらしいです。ワイルドハーツって聞くとあれ?って
思いますが、これはメチャクチャQueenとかの流れ汲んでる
英国伝統ポップです。好物ですわー。
ジェリーフィッシュっぽいって言われてるみたいですが、
英国伝統派です。ワタシ的には。
アルバムも何枚か出てる模様で。
貼り付けたのはその以前のアルバムからの曲。
すごーく良いです。
前のアルバム欲しいですー。

貼り付けまくってシミマセン。忘れっぽいんで。覚書きです。

まあ。相変わらずオルタナカントリから始まって、
ダンスフロアや英国伝統ポップに首つっこんだりと。
節操ないですね・・・トホホホ

追記。

忘れてました。Beirutの新作「The Rip Tide」も。楽しみ。
まだ先の話だけど1月に来日決定!とな。嬉しいねー。


Beirut/East Harem

この曲の7”のジャケは犬!可愛いんだー。

Posted by riri-inu at 23:20 | music:CD | comments(0)

心の赴くまま
もう既にこの暑さに参っております。
あああ、しんどい。。。

明日のマニクス。とうとうこの日がやってきましたな。
横浜まで行くのが非常にキツいです。くそ−。
ミクシで見ましたが。単独のチケ。詐欺騒ぎが起きてますね。
マニクス絡みでこんなこと起こるなんて・・・。
嫌な気分になりますわ。ワタシだって単独見たいし。
マニクスのこと真剣に好きなだけに本当に嫌な気分になるわ。
そんな気持ちを土足で踏みにじるような事が起きて。

そもそも味缶のフェスでは、前回ニキー病気になるし、
最初からケチがつきまくってる気がする。
追加の単独公演自体の運営に問題あり過ぎるよ。
もう2度と味缶はマニクスに関わらないで欲しい。
味缶に関わるとロクなこと、起きません。

さて。

気分を変えて。
そんな嫌なミクシのマニクスコミュ見た後。
ふと。エドガーさんコミュを見たら。

エドガーさんの新しいバンド、Free Peaceのアルバムが出るらしい!
The Edgar Jones Free peace thing「Stormy Weather」。
発売日は8月6日らしいです。
詳しいことは コチラ 



エドガーさん、Jones and the Jonesesをやめた後、
Free Peaceってのを作ってたのは知ってて。
Oasisのオープニングアクトなんかもやってて。
でも、エドガーさんって心の赴くままに音楽活動する人だから
その後、またすぐに終わらせたりしちゃってるんかなーって
思ってたところでして。。。
アルバム出すんだねー。楽しみ。

まあ。そのFree Peace。
まだ、何も無い状態なので、こんなんしか見つからないけど。




出す音がまた、凄い事になってますなー。
ツェッペリンか?!なーんて一瞬思いましたよー。
まあ、相変わらず男気溢れる風情でして。
でも、笑顔が素敵なんだよねー。また日本にも来てくれるといいなー。

あ。
改めてエドガーさんについては。リバポの人ですよー。
Stairsにいて。Weed Busなんかが多分知ってる人多いと思うけど。
で。その後、ポールウェラー大先生のサポなんかもやってて。
ヒーリオセントリック辺りかな?日本にも来たのですよ。
その時、ワタシは素敵な人だなーって思ってて。
その後、こちらへ伝わってくる情報もないままでいたんだけど。
突然。Joneseなんていうバンドを組んでアルバムも出しちゃったりして。
それがまたカッコ良くって。日本にも2回も来てくれました。


エドガーさんのこの笑顔。素敵だよねー。
ユニットだっけ?あそこで見たライブは本当に最高だったなー。懐かしい。

Posted by riri-inu at 20:20 | music:CD | comments(2)

wilco強化週間
どうも。

あんまし良い一週間ではないものの。
もう、メチャクチャ嫌なことありましたが
(ツイッターで毒吐きまくってしまって、チョト反省だが)
なんとか、wilcoのおかげでやり過ごせました。
前にオフィで頂いたNYとロンドンでのライブ音源。
iPodに入れて通勤の楽しみとしております。
家に帰ってもずーっとwilco聞いてるし。
いろいろとグダグダと言いたいことはありますが、
wilcoをフジで見れる!!!っていう妄想を糧に
フジまで、なんとかいければいいなーと。

で。

そんなwilco、秋に新作が出ます!!!
タイトルはThe Whole loveで9月27日に発売予定。
新曲、I mightを聞いてきましたが、こーれは
かなり好き嫌いがあるんじゃないかなー。
個人的な意見だけど、新曲はGhostっぽいカンジ。
being there、sky blue skyとか派のワタシには微妙なんだけど、
ライブで聞けたら良さそうな気もするし。
で、シングルではニックロウのI love my labelのカバーも
付けて出るらしいです。

ワタシの希望としてはI mightみたいな曲入れてもいいんで、
sky blue skyとかwilcoみたいな路線の曲も取り混ぜて
くれたら最高なんですー。

いやあ、しっかし。フジに来てくれる、あのフジでwilcoが聞ける。
前回の単独見た人なら、多分わかると思うけど、wilcoはライブが
最高なんですよ。マジで。もうね、言葉では言い表せないくらいです。
できるならグリーンで見たかったんだけど、最終日のホワイトのトリで、
なんつーのも最高な訳ですから文句は言いません。

では、新曲とI love my labelをペタリ。


I might


I love my label

で。
you tubeでライブ映像見て、ひたすら楽しみに待つ日々を
過ごそうかと思っておりますよ。

ま。そうは言ってもwilcoは、全部アルバム持ってる訳ではないんで、
今は備蓄・フェス貧乏なので、今年中にいろいろとコツコツ買い揃えたいと。


one wing
すごく聞きたい曲の一つ。聞いたら泣くだろーなー。
ネルスさんがハジけるimpossible〜も楽しみだわー。



ついでに。
ノエルっちも動き出しましたねー。
なーんか。満を持して感があるわー。なんだかんだと言っても、
ノエルっちの好きにできてる気がして。
なんだか、アルバムの出来に関しては満更では無さそうだね。
タイトルにも自分名前持ってきてるしね。
あの出来事を後悔してるなんて言ってるのも、かなり余裕が
あるから言えるのか。なーんて思ったりしてます。
まあ、そこがノエルっちの良いところでもあるから。ね。

とはいえ、しばらくお互いに離れて活動するの、やっぱり
良いかもねー。
とにかくソロ作、楽しみ。来年辺りのツアーで日本にも来て欲しいね。

で、wilcoも新作ツアーで来年は来日!!!うきゃー。


ああああああああああ!autumn defenceのアルバムまだ買ってない!!!

Posted by riri-inu at 15:59 | music:CD | comments(0)

harbot clock

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