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買っっちゃった。
ケン・ローチ 傑作選 DVD‐BOX
ケン・ローチ 傑作選 DVD‐BOX

あああ・・・。。。
ついにDVD-BOXを。。。
ボーナスまで、ガマンできずにポチっと。
ついにで、SWEET SIXTEENも・・・
大枚をはたいてしまったなーハハハ

まあ、この傑作選はこれでいいんだが。
ケスとか、カルラの歌とか、あそこいら辺りのを
出して欲しいわぁー。(ケスはビデオに撮ってあるけどさー。)
このBOXSETを買ってローチものも売れると日本でもお知らせしつつ。
で、続BOX-SETも出ることを願いつつ。

あとさー。この前の「この自由な世界で」を、見逃してたんだよな〜・・・ミタカッタ
終わってから、知った自分。。。あーあ・・・_| ̄|○ il||li

Posted by riri-inu at 22:12 | films | comments(4)

ジェーンオースティンの読書会


えーと。昨日見てきた。

タイトルがジェーンオースティンの読書会って
いうので、オースティン好きな自分には興味があったんだ。

物語は本当に普通の仕事をしてそれぞれ生きている女性っていうのかな。
読書会を通じて、それぞれの生活にオースティン的な要素を絡めつつ、
最後はオースティンをまねたようなハッピーエンドで終わります。
最初から最後までオ−スティンの描く世界のように
時にはウイットに富んだ会話、そしてどの時代でも、変わらない
普通の生活をしていく上での、いろいろとめんどうくさいこと、
そんな中でも日々懸命に生きてる女の人を描いているみたいなね。

読書会ってのは、最近、USで流行ってるのかな?
固定されたメンバーで会を作って、同じ本を読み、
お互いの家に言って、お酒やおつまみを持ち寄って食べつつ、本について
感想を言い合ったりするという、まあ、どこの世界にいても
普通に生活してる女の人が好きそうな会。
そうやって、なんだかんだといいながら、おいしいものを食べつつ
お酒を飲みつつおしゃべりするのが女の子はみんな大好きなハズ。
まあ、それがドラマだったり、一緒にDVDを見るというのであれば
ココ日本にいても、そんなことをやってる女の子達、いっぱいいるよね。
女の子、女の人なら、誰でも必ず共感できる。
そんな会が流行ってるみたいだよ。

で、お友達が凹んでたりしてたら、周りのみんなが読書会をして
励ましあおうということになって。
オースティンの6作品の為にメンバー集めを始めます。
もちろん映画なので、たまたまそのメンバーの一人の女の人を好きになった
男性が一人混じるとそんなこともあり、ストーリーが始まります。

まあ、その中に入った男の人の話も、面白くてクスク笑った。
男の人的な見方をした感想を言うと
で、えー?!なにソレ?おかしいんじゃない?的な女の人の呆れた
反応もクスっと笑ったり。
オースティン好きな故に、思いいれも深い人もいて。
みんなが語るオースティンの登場人物にも、時々クスっと笑ったり。
最後はメンバーのダンナ様達もオースティンが好きになって引き込まれていったり。

で、いかにもらしい、ハッピーエンドになります。
大事件が起こる訳でもないし、回りの生活、ココ日本でも同じような
ただの日常生活が描かれてるので、安心してゆったりと見れます。
これはオースティンの作品読んでる人なら感覚的にわかると思うけど。
逆にこれがつまらない人にはもの足りないと思うけどね。

まあ、この映画を批評してる人に言わせると
この映画に出てる人達は割りと裕福な人達だと言っているけど。
貧困とか、そんなものには無縁だと。結局は幸せな人達なんだろうと。
でも、そんな社会的な大それたテーマを描いたり、
エンターテイメント、アクションとか、そんな類でもなく
それにこの映画の1番描きたかったことではないし、
そういうのは別に存在してるのだから、
そっちにおまかせしていればいいのであると思うんだよね。

オースティンを知らない人も
オースティンの作品を全部読んでない人も
もちろん、全作品読んでるオースティンファンも楽しめるよ。

来月、LaLaTVにてオースティンのBBCドラマも見れるので、
オースティンづいている自分であります。
さあーて。何年かぶりにオースティンの本、読もうっと。

Posted by riri-inu at 16:41 | films | comments(2)

-once- ダブリンの街角で。DVD発売決定〜!
ONCE ダブリンの街角で デラックス版
ONCE ダブリンの街角で デラックス版

わーい、わーい!!!うっれしいっ!
DVD嬉しい〜〜〜。買うしかないっしょ〜
発売は5月23日だよ〜〜〜

あ。トムのHoter Cafe Tour、フライングには、ホント、すみません〜。

Posted by riri-inu at 00:39 | films | comments(0)

エリザベス ゴールデンエイジ


見てきた。

自分はケイトブランシェット好きなんですよ。
トムは日記でケイトに文句言ってたけどさ。
ケイトの出てたオスカーとルシンダ、シャーロットグレイなんかが好きでね。

まあ、前のエリザベスも見てるんだけど、
今回もケイトはすごく良かった。
前回は可憐な女の子から次第に女王としての
風格と覚悟を決めていく、そんな姿を見事に演じてたけど、
今回も女王としての宿命、業の深さみたいなのと
そして、前回のロバートダドリーで失望してた訳だけども、再び
一人の女性として恋もしたいっていう、そんな秘めた女心も
見事に演じてたな〜と。
クライブオーウェンのローリーに惹かれるのも、
自分の見知らぬ世界で自由にやっている、そんなワクワクした気持ちからってのも、うまかった。
で、自分のお付きの女の子とローリーを踊らせながら、自分の若い頃を思い出すっていうのもね。
その時は前作の映像が使われててね。そういえば、ロバートダドリーと踊ってたな〜って
思い出しながら見てた。
結局、女の子とローリーがくっついちゃうんだけどね。
でも、そんな予感もあったのかしら?なーんて、今書きながら思ったり。
それと、かつらを外すとベリーショートになって、その時のエリザベスの
疲れきった表情なんかが、うまく出てたな〜。やっぱりケイト好きです。

あまりアルマダ海戦に関して、っていうかそこまで歴史知らないのだが。
なんか、だから史実とはチョト違うんだろうけども、
スペインのイギリスへの侵略と宗教絡みの陰謀と罠、アルマダ海戦・・・。
そういった出来事をエリザベスの女王の光と影をより際立たせる為に
うまいこと結びつけてるっていうカンジかな。

勝てるかどうか、わからない戦争に勝ってしまって、スペインの無敵艦隊が
燃えてるのが見える丘に立った姿。
あのほっそりとしたケイトの背中にいろいろな深いことが
見えるようだったな、うん。

もう一人女王のメアリ−の方ももう少し対比的にしてくれると
面白かった気がするけど。時間が足りないだろうけどさ〜
サマンサモートンがわざわざやった訳だからさ。
一応スペインの侵略の策略に犠牲となった訳だから、もう少し
丁寧にやって欲しかったな〜と。

あ、ちなみに前のエリザベスは見てなくても十分楽しめるよ。
衣装もそれはそれは豪華絢爛。凄いです。
それを着こなすケイトも素晴らしいと。うん。

最後に。ローリー役のクライブオーウェンがルー大柴に見えて
しょうがなかった。。。ワハハハハー。
ゴスフォードパークはカッコよかったのにな〜。
どうしちゃったんだろー。
やぶからスティック。多摩リヴァーが似合うよ。ウハハハ

Posted by riri-inu at 23:09 | films | comments(0)

きゃあーやったぁー。
今日のオスカー。once、best songに選ばれました!!!
嬉しかったぁー!
ゴールデングローブはもらえなかったから、
オスカーも、ダメか・・・と思ってたが。
嬉しいぃぃぃ〜バンザーイ \(≧∇≦)/ キャァ♪
グレンさん、マルケタさん、お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!

会社で軽くガッツポーズして嬉しくて同期にメールしちゃった。

で、探したよ!you tubeで。
フフフ。すごい親切な人がUPしてくれたぞ。
ちゃんと演奏シーンと受賞シーンを繋げてくれたの!
UPしてくれた人ありがとう!


その受賞した。Falling Slowlyね。

ガッツリ、オーケストラ付きの豪華な演奏付きですごーく素敵★
例の穴あきギターで歌ってるし。ミュージシャン魂見せてくれてます。
それにグレンさんもマルケタさんもニコニコしててかわいい〜。
でもちょと緊張してた気が・・・笑。

受賞シーンもすごく素敵だった。
なんか、グレンさんのガッツポーズも可愛かったんだけどね。
すごく素敵で、嬉しかったのが。
マルケタさんのコメント言おうとしたら、音楽鳴って終わっちゃったのよ。
その後の司会の人の嫌味、一発。「なんてエレガントなんだろー」が面白かった。
でも、再びマルケタさん呼んでコメントの時間作ってあげてて。
マルケタさんのコメントも素敵。
音楽を一生懸命頑張ってやってるみんなへ、この映画が証明したんだから、
どんな夢でも叶うわ、夢をあきらめないでねって言ってて。
ちょいと涙出ちゃった。

で、しつこく余談。あのプレゼンターの位置。
床がすべりやすいみたいでさ。
コリンファレルもジョントラボルタもすべってた・・・笑。

で。授賞式と言えば。プレゼンターも楽しみの一つ。
そこで、トムがプレゼンターしたIndy Awardsのも貼り付け。
なんでもトムに持ってく自分の強引さに我ながら呆れつつも。
やけに斜め上を眺めるトムがすごーくかわいいのよね〜、これがまた。


あー、カワイイ〜。

追記。
今、トムのオフィのフォーラム行ったら。
フォーラムにも、「グレンハンサードやったね!!!」スレッドがあった。
なんだか、ものすごく嬉しくって。。。トムのトコにもあったからさ。
画面見て、(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウンうなづいてた。
いいねー、こういうの。ほんとに。心が温まります、うん。

Posted by riri-inu at 21:47 | films | comments(2)

ワンス ダブリンの街角で -once-


見てきました。
とーっても良かった。すっごく感動した!

ただ素敵な音楽と日常を一生懸命生きてる人達がそこにあるだけ。
悪い人は誰も出てこないの。みんな音楽が大好きな人達ばかり。
それと嫌な妬みや嫉妬などの人を気持ち悪くさせる言葉もないの。
ただ、みんなが日常を一生懸命生きて考えてることと、
本当に素敵な音楽だけが聞こえてくるんだ。
ただ素敵な音楽をやるだけで他人同士でも心が通うって思わせてくれる、
本当に芯から癒される映画だった。DVD出たら欲しい〜!!!

で。やっぱりバスキングの街、ダブリン。
そんな風情から始まって、彼らの奏でる音楽にあっという間に引き込まれて、
今度はどんな場面で素敵な音楽が聞こえてくるんだろう・・・って
ワクワクしながら見れた。

で。自分の大好きな深い濃いグレーと
薄いグレーが交じり合ったあの独特な
アイルランドの空と海。そして緑色の地面。
素敵だな〜。

あと、グレンハンサード、スゲー!良い曲作るね!
The Framesの曲、ちゃんと聞きたくなったよ。
帰りは一人盛り上がって、友達に無理矢理つき合わせて
The FramesのアルバムとコミットメンツのDVD買った。

サントラ、マジでオススメだよ。

ワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラック
ワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラック
サントラ,グレン・ハンサード,マルケタ・イルグロヴァ


ウフフフ。今はコミットメンツ見てます。
グレンハンサード、判明しました。若い。

Posted by riri-inu at 23:19 | films | comments(4)

ラブソングができるまで-Music And Lyrics-


見てきた。
ラブコメの映画では、なかなか良かったんじゃないかなぁ?
って思うよ。
みんな見た人がハッピーになれる、そんなのね。

ヒューグラントとドリューバリモアのコンビ。
なかなか良かったと思う。いいカンジ。
ドリューはアダムサンドラーが合うと思ったけど、
ヒューグラントでも合うねー。
もう1作ぐらいこのコンビで見てみたいなー。
でも。この映画はヒューグラントの為の映画ってくらいだねー。
どこまでも情けないんだけど、そこが母性本能をくすぐるって
いうね。

それとねー。
きっと、'80年代のMTVをよく見てた人とか、
今の、いわゆる洋楽って言われてるのを
知ってる人なら、より楽しめるよ。
PoPっていう映画上の架空バンドのPVがホント笑える。
いろいろな'80年代のバンドのエッセンスが凝縮されてたのよ。
で、まあ、今考えると、笑えるっていうね。
だから、あの頃を知ってる人はきっとクスクス笑うと思う。
それと懐かしい名前が満載だよ。
アダムアントとビリーアイドルがボクシング。ニヤニヤ笑った。
あとね、ヒューグラントの顔の皺、きれいに無くなってて、
ビックリした。腰フリフリも面白い。ウケる。

で、この映画のアイドル役の子のセリフもウケる。ククク・・・。
「踊らないとシャキーラに負けちゃう!」みたいなのとか。
「ティンバーレイクが来てる」とか。
それと、モデルになってる人が、モロ、わかってしまうのよ。

でね。もうね。Way Back Into Loveの歌詞通りよ。
あの1曲に詰め込まれてるんだねーって、
改めて、曲の良さに感動したってかんじかな。
サントラとFOWのアルバム買わないとね。
アダムが作った曲、他に何曲かあったみたいだからね。
映画見て、決めたよ。

ラブソングができるまで
ラブソングができるまで
サントラ,ヒュー・グラント,ヘイリー・ベネット,ヒュー・グラント&ドリュー・バリモア,ザ・サウンズ

Traffic and Weather
Traffic and Weather
Fountains of Wayne
マイスペで何曲か聞いたけど、ほんと良さそうだもんねー。
フジに決定だから、見れるといいなぁー。

Posted by riri-inu at 22:27 | films | comments(0)

Way Back Into Love


この前の日曜、美容院に行って髪の毛を
切ってる時に、FMでこの曲が流れてきて。。。
良い曲だなぁ〜って。
なんか、聞いてて涙出そうになった。

でね。調べたら。
今度公開される映画、ラブソングができるまで。の曲。
FOWのアダムが作ってるらしい。なるほどって思った。
やっぱりね〜。とにかく、この曲、好き。
改めて、FOWの凄さを確認。
ここのところ、アルバム聞いてないし、
最近のアルバムも買ってないから、買おうかなー。
で、ヒューグラントが歌ってるのよ。意外にうまい。

しっかし。ヒューグラント、自分的には好きじゃないけど。
このヒトが出てる映画、結構見てるんだよね。
おいたんの大好きなコリンファースと共演がらみで。
ブリジットとか、あと、なんだっけ?イギリスの首相になる映画、
あと、アバウトアボーイね。昔ではモーリスも見ただよー。アハハ。
横道にそれるけど、アバウトアボーイに出てた男の子、
大人になって、なんか、凄くなってた。あれはビックリしたよ。

サントラ、買おう。
映画は見ようか悩んでるんだ。。。
どうしようかなー。

追記。
このWay back into loveが好きになって、気に入った方。
なんかふと検索で割と当たってるので。。。
ファンじゃない、自分が言うのもなんだけど。
この曲、Fountains Of Wayneというバンドの
アダムが作ったので、気になる方は、
Fountains Of Wayneというバンドチャックして下さい!
素敵な素晴らしい曲いっぱいです。
きれいなメロディ、泣ける曲、いっぱいです。
このWay Back into loveでわかると思うけど。
アルバムも3枚くらい?出してるかな?
今年のフジにも出ます〜。

Utopia Parkway
Utopia Parkway
Fountains of Wayne

おいたんも持ってるUtopia Parkway。
このアルバムはほんと良いです。
名盤というウワサもあるので、是非!

追記。
なんか、ココ最近の検索がすごいので。。。
歌詞が知りたい方。 コチラ でドゾー。

Posted by riri-inu at 00:27 | films | comments(8)

マリーアントワネット。
えーと。見てきた。

ちまたの評判。とか、あまり芳しくなかったので、
どんなもんだろう???と、ちょとドキドキしたけど。

一応、Virgin Suicidesと、ロストイントランスレーションは
見てるおいたんであったが。

で、見て思ったのが。
こんな映画を作ってもらえて、マリーアントワネットも
少しは浮かばれるような気が・・・。

たった14才で一人で見知らぬ国へ行って、
子供を作らねばならないプレッシャーから
逃れるように洋服やお菓子、夜遊びに夢中になって。

こういうところは、共感しちゃうね。
今も昔も変わらず。ってことで。
確かに、女の子ってのは洋服とお菓子、友達とのおしゃべり。
止まりませんよ。はい。大好物だよねー。
お菓子といえば。苺のデザートのおいしそうなこと。。。
夜遊びはさながら、今でいうクラブってトコかしらね。
オペラは今のライブってことで。

子供生まれてからは、今の時代の奥様の間で流行りのロハスに走る
アントワネット。なんだか、今もそうだなーっと。
おいたんは実際にベルサイユ宮殿見たことあるんだが、
あのトリアノンとかっていう建物も見てたのよ。
なんで、アントワネットはこんな小さいお屋敷が
好きだったのか、今、理由がわかったよ。。ワハ。。。

確かに王妃という自覚は欠けてたんだろう、と思う。
でも、革命が起きてからは、母として、王妃としての
顔に変わってた。。。
ルイ16世夫婦の側にもっと有能な人がいれば、違ってたのかもしれないね。

キルスティンダンストが、なかなか頑張ってた。
アントワネットの後見人役の人は24HourPartyPeopleの
人だったね〜。

Posted by riri-inu at 23:45 | films | comments(2)

麦の穂を揺らす風


見てきたよ。
マイケルコリンズだと思ったから、ある程度覚悟はしてたけど。
ローチらしくアイルランドの歴史の一部を切り取って、
きっちり見せてくれたよ。

デミアン役のキリアンマーフィー、凄い良かったよ。素晴らしい。。。
友達を処刑してからの虚ろな瞳。
そして、絶対に独立と自由の為に妥協を
絶対に許さない、静かに燃える闘争心みたいなのを感じたよ。
デミアンのお兄さん役の人(ポードリックディレーニー)も素晴らしかった。

あらすじとしてはねー。
1920年代、大英帝国から植民地支配を受け続けてきたアイルランド。
その中で、いやがおうにも、独立の為のゲリラ活動へと身を投じて行かなくては
ならなくなってしまった兄弟。
そして、生活の為に裏切った友達を処刑したり、
そういった血と涙と犠牲によってようやく漕ぎ着けた停戦と条約。
その条約をめぐって、袂を分かつ兄と弟。
どうしようもない現実の前に、翻弄されて行き、悲しい内戦へと。
最後には、悲しい結末が待ってるんだ。。。

アイルランドの今は、こうして生きてきた人達の血と涙と犠牲に
成り立ってるんだよね。。。

こう見えても学生の頃、おいたんは
イギリスの歴史を勉強させられてて。
最後のレポートで、アイルランドとイギリスのことを
書くことにしててね。
ちょっと自慢なっちゃうカモだが、先生にもアイルランドを取り上げたなんて
すごいトコに目をつけたねーと、言われたことがありまする。
そんな訳で、アイルランドの歴史を本で
読んでるので、なんとなーく理解をしとるつもりでありますた。

横道にそれるけど、おいたんがその時読んだ本の中で
司馬遼太郎だっけ?あの人の書いた愛蘭土紀行っていう本、
面白かったよー。オススメ。
アイルランド好きな人、もし興味があれば是非。

でも映像にして見ると。。。もう言葉を失うしかない。。。
何百年もの間、アイルランドはあんなことが繰り広げ
られてきたんだなー。と。。。
こんな悲惨な状況を目の当たりにしてはね。。。
日本と比較するとか、今の時代と照らし合わせてなんて、
ことは、おいたんはとても言えないほど・・・。
言葉を絶するばかり。。。

だって。。。
七百年も前から、大英帝国に搾取され続けて、
この時代にようやく漕ぎ着けた英国軍の撤退だけじゃ、
どうしようもないほど、国力が無くなってしまってるんだもん。
そこから、立ち上がる力なんて、残ってないんだよ。
それでも、自由を勝ち取ろうと、もがき苦しんでるんだ。。。
そんなのを見てると、ただただ、傍観者でいるしか、ないんだ。

おいたんにとっては英国人であるローチがこの映画を
作ったっていうことが救いかなー。


今のアイルランドをこの時代の人達はどう見るんだろう。。。

と、久々にマジメになる、おいたんであった。。。

Posted by riri-inu at 00:25 | films | comments(0)

harbot clock

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