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アタマとココロ
評価:
Head & The Heart
Sub Pop
¥ 1,216
(2011-04-19)

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

みなささんはどんなお正月を過ごされたでしょうか?


ワタシは年末年始は静かに過ごしてました。
やっぱり今年も体調優先で過ごすことになりそうです。
今日まで会社はお休みで、少し体も心もノンビリできたかな、と。

さて。

年末ギリギリに買ったこのアルバム。

すっごく良かったんで、年明けの始めの記事にしようって
思ってましたが、なかなかうまく書けないでいました。。。汗

まあ、知ってる方も多いと思うのですが。
本当に最近は音楽チェックがほとんど日頃できないので
こんなに遅くなって情けないんですが。



The head and the heartはシアトル出身のバンドで、
自主制作したこのアルバムがSUB POPに見初められて
去年の春ぐらいにサブポップから再リリースされたということ
らしいです。地元シアトルで人気でUSでは結構注目されてる
新人さんバンドです。

こういうタイプのっていくと近いのはFleet Foxesとか辺りかな?
Mumford and sonsとかも。
あ。あと、My morning Jacketのクリスマス用EPで一緒にやったり
してるようです。

試聴したLost in my mindを聞いて惚れましたー。
すごく良いです。これは、ワタシがグダグダ言うよりも
曲を聞いて欲しいなーと。百聞は一見にしかず。です。



The Head and the heart/Lost in my mind

この中に出る暗闇の中から見える街の明かり。
そんな風にホッとさせてくれるような、
そして思わず一緒に口ずさみたくなる曲。が、
このアルバムに詰め込まれてます。
歌詞はよくわからないのですが、Lost in my mindを
少し見てみると。多分。ワタシの勝手な妄想ですが
頭と心、どうもうまく結びつかないし、結局のところ、
なんだか、要領良く生きて行けないんだけど、
それでもいいから生きていく、そんなタイプのだと思います。
バンドのみんなが紡ぎ出す音、完璧すぎないコーラス、
時折、際立つピアノの音も人の暖かい温もりを感じさせてくれます。
やっぱり、いまもこういう音楽が根強く人気があるっていうのが
本当に嬉しいなーって。
フォーキーなバンドさん達、意外と根強く地道に去年も活躍してたから。
是非このバンドにも頑張って欲しいな。フジとかに来てくんないかなー。


新年はこんな素敵な曲が自分のブログに貼れるってのが嬉しい。



今年もこのバンドの名前の通りにアタマとココロが
メチャクチャにこんがらがってしまうことがたくさんありそうですが、
こんな素敵な音楽にめぐり逢うことを楽しみにしていこう、と思います。

まあ、亀なみのドン臭さも稚拙な文章も変わらないんですが、
気に入った音楽をこうしてブログに書けるのも
すごく幸せなことだと思ってるので、今年も頑張っていけたら・・・と
思っています。

Posted by riri-inu at 13:12 | music:CD | comments(0)

年末のご挨拶。
えーと。

それでは、年末のご挨拶を。

今年もこのブログをご覧になった皆様、
本当にありがとうございました。

そして相変わらずの愚痴満載の記事でしたが、
いつも暖かいコメントを頂いている方には
本当に感謝の気持ちが一杯です。

ありがとうございました。

今年は本当にいろいろな意味で
全てが変わった年となりました。
なんだか、今年という年の中でイベントとして
(例えばクリスマス、とか)単純に楽しめるような
気分になるには、とても申し訳ない気持ちが
入り混じってしまう年でした。

でも、普段通りと言う言葉を大切に
日々を過ごしていければ・・・と思います。

・・・曲をこのブログに貼るのは基本的に自分自身で
聞きたいから、というのが大きいんですが。
最後に今年の曲として、あらためて自分自身のために
貼りたいと思います。


チェブラーシカの友達ゲーナの空色の客車という歌です。



本当は日本語字幕のを貼り付けたかったんですけど、
ダメだったんで。日本語の歌詞はこの下です。

時はゆっくり過ぎていく
過去にはもう戻れない
過ぎ去った時を残念にも思うけど
未来はもっとすてきだよ

広がる大地に長い線路が延びている
そして地平線に突き当たる
誰もがみんないいことあると信じてる
走るよ 走る 空色の客車

誰かを傷つけたかもしれない
それでも今日は終わる
新しい冒険に向かって急ごうよ
よろしくね 機関士さん

空色の客車はゴトゴト走る
スピード上げながら
なぜ今日という日は終わるのか
一年続けばいいのにな

広がる大地に長い線路が延びている
そして地平線に突き当たる
誰もがみんないいことあると信じてる
走るよ 走る 空色の客車



すごく素敵な曲で大好きなんですが
この歌を聞くと泣きたくなっちゃうんですよね。
でも、今年の自分の気分に合ってるんで。

つらいことが多かったけど、残された人達は
前を向いて進んでいくしかないんですよね。
来年は、今年を乗り越えて前に進む空色の列車が
みんなを優しく運んでくれるといいな、と思います。

来年は、誰でもみんなにいいことがありますように。
信じましょう。

そして、良いお年をお迎え下さい。

Posted by riri-inu at 10:07 | diary | comments(4)

長い音楽の旅の途中
評価:
Beirut
Pompeii Records
¥ 1,478
(2011-08-30)

評価:
Beirut
Ba Da Bing
¥ 326
(2007-01-30)

来年早々、初来日をしてくれるbeirut。
楽しみですが、ようやく新作Riptideのことを
書けそうなので。まあ、まだ聞き込み不足ですが。
っていうか、年賀状書きたくないんです。


最初、聞いた時は以前の2枚のアルバムに比べると
グッと落ち着いたような印象を受けていました。
相変わらずのブラスバンド構成なんですが、
1stや2ndのものよりは、もう少し曲そのものに
・・・歌とかメロディに重点を置いたようなカンジというか。
ザックくんらしい、哀愁溢れる曲達ですが、ワタシ個人は
そこはかとなく感じる心に染みるような暖かさがあるような気がします。
そして、ワタシはこの滋味さ加減がとても好きです。
どんな時でも聞けて、心をまるっと掬い取ってくれそうな、
そして、下り坂一方の気分をグっと平常飛行に戻してくれそうな
気持ちにさせてくれます。

1stの場合の東欧、バルカンミュージックへの憧れ。
特にワタシはルーマニアとかの単語が思い浮かぶような。
行ったことないんですけど。で、この1stでともすれば
こういう民俗音楽を入れ込みすぎると単調になりがちなんですが
1枚を通して、すうーっと聞けて、むしろ逆にバルカン音楽への
興味をリスナーに湧かせるザックくんの才能の凄さを
うかがわせてくれてます。

2ndのフランスへの憧れ。
パリでの下町の活気溢れるような感覚やパリで見る夕焼け。
あと、随分前にパリにだけ行ったことあるんですが、
メトロ(地下鉄)のあの真っ暗な、そして、犬の尿臭い
通路で感じる何ともいえない、寂しさというか。
それを、悲喜こもごも溢れるアルバムへと昇華した
これまた、ザックくんの恐ろしいほどの音楽能力指数の高さ。

EP集のMarch Of the Zapotecはメキシコなんだよね?
メキシコとエレクトロニカはどう結びつければいいのやら。。。
何やら映画用の素材としてが、ピコピコ系へ発展したようで。
まだ、こちらは聞き込み不足なのでなんて表現すればいいのか
できずで。。。すみません。
ただ。1枚目はバルカン音楽だけど2枚目はピコピコのエレクトロニカ。
このアルバムだと2枚目のエレクトロニカが素敵。
バルカン音楽をピコピコにしちゃったら、はいエレクトロニカ。
ってカンジで、でも、心地良いピコピコ。円やかなザックくんの声が
心地良いピコピコになる重要な要素ですが。

そんなアルバムの後に出たRiptideの中に出てくる
Santa FeやEast Harlem。サンタフェは間違いなく
ザックくんの生まれ故郷で、ハーレムはNY。
とくれば、やっぱり生まれた国、アメリカのことを
アルバムにしてるのかなーと。

新しい発見の旅の巡業の途中、ふと故郷戻って見ると。
別の国を体験した後って必ず、自分の国について
改めて考えたり、やっぱり自分が生まれた国の良さに気づいたり。
改めて思う祖国への愛おしさ。ザックくんという人の人柄も含めて
そんな印象を受けております。

ザックくんのことをよくジェフバックリィやなんかを
引き合いに出してるのを見かけますが、ワタシ的には
もっと普遍的なソングライター。と、くれば。
むしろRon Sexsmithに近いんじゃないかなーって思ってます。
顔の系統も似てるし。ふふ。

でも、そんな素晴らしいアルバムをよそに、
ワタシがしつこく聞き続けるのは、こちらのEP。
大好きな、大好きなElephant Gunが入ってるこのEPが
一番大好きなワタシです。
他の曲も良いんですが。


Beirut/Elephant gun

とにかく。ライブで生でElephant gunが聞ける。
you tubeで見るとみんな、大合唱してるんだよねー。
何回聞いても本当に素敵な曲です。

あ。NPRでザックくんのライブ音源がありますよー。 コチラ

Posted by riri-inu at 23:35 | music:CD | comments(0)

今年もクリスマス寒波

Pugwash & Friends(with Neil Hannon)/Tinsel & Marzipan


えーと。

クリスマスソングでごまかそうと
思ったんですが、ネタが無い・・・汗、、、と、
焦ってましたー。

やっぱり今年はニールさんので聞きたいんで
探しまくってたんですけど。
で、ようやく見つけたのがPugwashとの例の迷、そして珍コンビ。
今年はニールさんで始まり、ニールさんで締めたいと。
そして、Pugwash!!!と、きたもんだから、
これで決まりでございますよん♪見つけられて良かったぁー。

スゲー良いですー。さすがですな。完璧鉄壁ポップソングに
仕上げておりますなー。
こんなカンジでユルーくマッタリと過ごしておりますー。
だって、ちょこっと外出たら、凄い人多すぎなんだもん。
人酔いグッタリして帰ってきましたよー。
おかげで買い逃した食材がありました・・・汗
あぁ。。。素敵だなー。え、もちろんニールさんですよっ。
もう一度ライブが見たいもんです。

で。
最近のニールさん。
児童文学で有名な「ツバメ号とアマゾン号」の劇の
音楽を担当してて、今上映中だそうな。
ちょっと新解釈っぽいカンジで
子供も大人も楽しめる劇みたいで好評っぽいことを
見かけました。

ニールさん、クリスマスのカバーソング集やればいいのになー。
絶対素敵になると思う。


Wising you all "Merry Christmas" !!!

Posted by riri-inu at 14:26 | diary | comments(0)

カップとハーブコーヒー
どうも。

お久しぶりです。
最近、サボっています。

今日はめちゃくちゃ寒いですな。
引きこもりとしては、一歩も外へ
この連休は出かけたくないのですが。
出かけざるを得ない、、、ようで。トホホ

最近の家での楽しみと言えば。
こたつでボーっとして音楽聞き、TV見ながら
暖かい飲み物をお気に入りのカップで飲むことです。
あ、胡桃も食べながら。
もっぱら仕事から帰って夕飯の片付けも終わらせて
風呂入ってようやく一息ついた寝る前の楽しみに
ハーブコーヒーのこのチコリーコーヒーと
お湯に溶かしたナツメのエキスを毎日、交互に
これまた、お気に入りのstudio mのカップから
気分でチョイスして飲んでおります。

アンカーっていうこのアメ色のカップに
チコリーコーヒーを入れるのが
1番のお気に入りの組み合わせ。
あ、でも、トルテっていう蓋付きカップでも好きだなー。

前にご飯を入れたお茶碗が壊れて以来、
新しいのを欲しくてネットで見かけたstudio mの食器が
素敵で好きになりました。でも食器は買えないんで、
カップだけ。つい、いろいろと買ってしまいます。

111223_135109.jpg

持ってるのはエピスカップとこのアンカーとトルテ。
エピスカップは色違いで持ってます。
エピスカップはすごく使いやすくて、一年中使ってます。
studio mの独特のアメ色が、冬の暖かい飲み物と
マッチして、すごく良い気分になります。

チコリーコーヒーは。代替、というか。
元々コーヒーがどうも自分の体に合わないみたいです。
子供の頃、無理に飲まされてカフェインで頭痛になったことあるし。
でも前までは甘くて暖かくしてってカンジで
無理矢理カフェオレにして飲んでたりしてましたが。
漢方を始めるのをきっかけにスッパリと止めてたんです。
やっぱりコーヒーはカフェイン中毒になるし、
胃を荒らして、かなり体冷やすみたいだし、嗜好品ですね。

が、
やはりどうしてもカフェオレにしたのを
たまに飲みたくなり、見つけたハーブコーヒー。
生活の木のチコリーコーヒーです。
この種類の中でキャラメルフレーバーを砂糖なしで
豆乳入れてカフェオレ気分を楽しんでいます。
当然ノンカフェイン。
効能としては、肝臓や胃腸に良く、利尿作用や
滋養強壮とか貧血にも良いとか。
なんでもイヌリンっていう水溶性植物繊維が
血糖値に良い作用があるそうです。
あ。タンポポコーヒーよりも味がコーヒーっぽいです。

ちなみにタンポポコーヒーも良いですよ。
体温めてくれるみたいで、ミネラルやビタミンも
入ってるんで良いし、女性ホルモンにも良いし。
よく妊娠中や母乳の出が良くなるので有名みたいですが、
元々女性の体には良い作用を持ってるみたいですよ。
おおっと。タンポポコーヒーは飲み終わったんで、
また買おう。

ワタシの中では、コーヒー飲んだ後の口と胃の中に残る
変な嫌なカンジがこちらのハーブコーヒーには全く無いんで
本当に体がラクで気分が良いんですよ。

あと、ナツメエキスはまだ飲み始めなので、
なんとも言えないんですが、プルーンのような
カンジです。これもお湯に溶かして飲むとホッとします。
特に疲れたなーって思う時に飲んでます。
ナツメもミネラル豊富で貧血にも良いし、
肝臓にも良い、花粉症や生理痛にも効果あるみたいです。
あと、よく眠れるらしいです。
前にドライフルーツでナツメ食べたんですが、
これがどうも甘過ぎて。。。強烈でしたなー。
けど、エキスはあまり甘みを感じないんで、こっちが
ワタシは好きです。高いんですがね。

漢方と、日々の食べ物の食べ方で随分と体が
ラクになってきたので、食べ物で自然と効果を
感じることができるようになって。
さらに気をつけようって気になって、
日々頑張ってます。

そんな訳で。。。
音楽の方も書けたら頑張りますー

Posted by riri-inu at 14:12 | diary | comments(2)

Tamas Wells @原宿VACANT



えーと。行ってきました。
今年最後のライブです。

ちょうど、1年前に見たタマちゃんを
今年も見れる、ということで、
原宿まで行ってきましたー。

またも風邪引いちゃって、ノドの奥がジンジン痛かったんですが。
仕事もそこそこにいそいそと原宿へ向かいました。
場所がなんだか、全く想像がつかなかったんで
緊張したんですが、やっぱりオサレな通りで
いわゆる裏原宿ってこんなカンジ?とオバサンは
キョロキョロして歩いていると。
見つかったVACANT。

会場は2階のスペース。本当にスペースでしたね。
壁にスクリーンと一応ステージの区切りで床に
アンプとかが並べてあるすぐ側に座布団が丁寧に
置いてあって。後方には椅子が並べてありました。
半々かな?椅子と座布団。
おほっ!っとチョトびっくりしましたー。
お友達がタマちゃん前に座ったのでワタシもお隣に。
地べたにペタンを座って見るライブ。

前に見た時、このブログにタマちゃんのって
子守唄みたいに聞こえるって書いてたんですが、
今回はそんな子守唄をみんなでタマちゃんを囲んで
聞かせてもらう、そんなシチュエーションだなーって
思って。子供の頃の紙芝居というか、人形劇とか
そんな雰囲気を思い出しつつ、お友達とおしゃべりを
してたら、サポのキムさんが一人で登場。
去年と同じくキムさんがオープニングアクトとして
一人ギターを抱えて、静かに歌い上げてくれました。
めずらしくアコギではなくエレキギターでの一人ライブ。
フォーキーでしっとりした歌声でタマちゃん登場前の
会場内に良い雰囲気を作ってくれました。

で、キムさんが終わって、ちょっと待った後、
タマちゃん達が登場しました。
新作のFire Balloonsから始まったと思いますー。
そうそう、最初にお話してくれたのがタマちゃんが
間違えて天つゆを飲んじゃったーってお話。
お茶だと思って飲んだらしょぱかったって。
グフフフ、とワタシは笑ってしまいました。

で、どうも自転車のベルが日本ではお約束なのか?
今回もキムさんが嬉々としてベル鳴らしてた。ワハハハ

去年のライブを録音した時のお話や
ミャンマーのサイクロンの話、あとオーストラリアの
住んでいたところの盗んだものを売り払っちゃう話やら
いろいろとお話してくれてましたねー。
もうちょっと自分の英語理解力があればなーって
思うことがありました。

あとはジョンレノンさんとかビーチボーイズのカバーとか
やってくれたみたいですねー。

ワタシはと言えば、タマちゃんの素敵な歌声と
スクリーンに映される画像とで、タマちゃんワールドに
心地良く浸れて、去年タマちゃんを見てからの
1年間を振り返ってました。
地震さえ無ければ、今年もいつもと変わらない1年だったけど、
でも確実にあの地震で何かが変わったなーって思ったり。
地震のせいか、あまり夜眠れないこともあったなーって。
ちょうど、この前もいつだったかな?土曜?に
地震警報が携帯にきて、あの音がトラウマで眠れなくなっちゃったり。
でも、タマちゃんの子守唄を聞いてたら、少し安心して
気分になって。あの時は家に帰って夜はなんだか
安心して眠れそうだなーって思いました。

あっという間の時間でしたねー。
ライブ後にタマちゃんとキムさんにサインもらえました。
キムさんはジャケにいろいろと書いてくれました。
そして、「日本に来てくれて、ありがとう」ってタマちゃんに
言いましたが、言えて本当に良かったです。

日本に来てくれたっていう気持ちが本当に嬉しかったです。
今年はひしひしと感じた1年でした。
日本に来てくれて本当にありがとう。

あ。あと、実際に見るタマちゃん。
素敵な音楽と更に人を惹きつける何かがある人だなーって。
言葉では上手く言えないんですが、とっても魅力的な人です。
熱心なファンがいる、その秘密がほんの少しわかった気がします。


評価:
タマス・ウェルズ
Lirico
¥ 2,279
(2010-11-11)

Posted by riri-inu at 21:32 | music:live | comments(3)

理数系は未知な世界。
+
評価:
Ed Sheeran
Warner Bros UK
¥ 1,000
(2011-09-20)

評価:
Ben Lee
Dangerbird Spain
¥ 795
(2011-10-11)

評価:
Bon Iver
Jagjaguwar
¥ 820
(2011-06-28)

寒いですな。

本格的な冬がやってきますねー。

もう強烈な寒がりの引きこもりっ子としては
このまま春までずっとふとんで冬眠したいくらいです。

で、もう1年が終わりの月。。。
なんだか、あっという間ですね。

最近、ちょっと寒いせいか、
音楽聞くのもちょっと停滞中です。
あんまり聞こう!って思えなくって。。。
うーん、良くない傾向です。

あ。そうそうツイッターで。
ものすごいつぶやきとRTの量が多くて。しかも
140文字を目一杯使ってて。
なんだかご本人のイベントの宣伝と
そこに呼んでるSSWさんの賛美のツイートとRTばかりで。
ツイッター見るたびに疲れてしまって。

そのせいもあって。ちょっと音楽聞くのが嫌になったのかも。

でも。

甥っ子に生協になかったから教科書買ってー。と頼まれて。
タイトルが凄いんです。なんと!タイトルは「熱力学」。
走り書きで渡されたルーズリーフにわけわからん式が書いてあるし。
こんなの勉強してるんだーっと。でも、わかんないー。って思いました。
理数系はわからんですよ。

そのついでに。頑張って音楽聞こうと一緒にアマゾンで購入したのが
↑上の3つ。なかなか買えないでいたモノ達の中からとりあえず。

しかし。改めて見るとBon Iverのジャケ、凄いなー。
ベンリー君は前のアルバムが良かったんで、楽しみ。
(あ。そうそう。ロック界の3大ベン(The Bens)の中では
 結構ベンリー君が好きです。クウェラーくんも好きですが。)
エドくんもなかなか買えずにいたのでようやく買いました!

届くのが楽しみです。



Ben Lee/Get used to it

Posted by riri-inu at 16:47 | music:CD | comments(0)

知るということ。「サラの鍵」
読み終わった後、呆然として思考が止まってしまいました。
内容にはもちろんですが終わってしまったことが
寂しくもあり、でも、終わったという安堵感もありました。
自分の中でこの事にどう折り合いをつけていけば
いいのか今もわからないし
しばらくの間、全然音楽聞く気さえ起きませんでした。

今、一番に思うことは
久々に本を読んでて自然と涙が止まらなくなり、
ページをめくるのももどかしいくらい次を読みたくて。。。
一気に読ませてくれた本です。

たまたま英会話のレッスンも今週休みで土日は
宿題に追われることもなく、楽しみにしてたOCSのライブも
キャンセルになってがっかりしてたし、なんだか、久しぶりに
音楽聞くというより本読みたいなーって思って。
前にネットで見かけたんだけど、読みたいなー、でも
時間無いかーってあきらめてて。ちょうど先週タイミング良く
本屋さんで目が止まって。読んで見た訳です。
先週末はこの本にどっぷりとハマってました。

ただ。読み終わった後の衝撃力、半端ないです。
何をどう説明していいのか。

前半は第二次世界大戦中の少女と現代の中年の女性のパリでの
物語が交互に描かれていきます。
多分10歳くらいの少女(サラ)とその家族が1942年7月に
起きた出来事に巻き込まれていくところから始まり、
中年のアメリカの女性(ジュリア)の方はフランス人のだんなさん
とお子さんを持ち、何不自由なく幸せに過ごしているという
ところから始まります。
彼女らがどう繋がるのかはネタバレになるんで書けませんが、
その二つの物語が中盤のクライマックスというべき
衝撃的な場面で繋がります。

そこからの後半はジュリアが追っていく視点で
サラのことが描かれていきます。


サラとその家族に起きた過酷で残酷過ぎる場面になると
本当に背筋が凍る思いでページをめくってました。

そして思わず涙が出て1番グチャグチャになったのが
「わたし、自分が何も知らなかったことを謝りたいんです。
ええ、45歳になりながら、何も知らなかったこと」
このジュリアの言葉で読んで目から鼻からドバーっと。
字が見えなくなっちゃいました。

この本で描かれているテーマはヴェルディヴ事件です。

第二次世界大戦でドイツに占領されたパリで起きた事件。
ヴィシー政権が親独路線を取る中で行ってきたユダヤ人に対する政策。
そして、その事実が埋もれてずっとほとんどのパリ市民が
知ることなく戦後50年以上経過してきてしまったこと。
ヴェロドロームディヴェール(ヴェルディヴ)に集められたユダヤ人家族。
全てパリ警察によって行われたという強制連行。
パリ市民として慎ましく穏やかに暮らしてた家族。
そして、そのパリ市民を守っていたパリ警察。
それが日常風景だったパリでこの日を境に変わるのです。
家族をヴェルディヴに集め、ボーヌラロンド収容所や他の収容所へ
移送し、その後、家族をバラバラに引き離し、
それぞれをアウシュビッツへ送るという計画だったそうです。

このヴェルディヴ事件で思い出したポーランドのカチンの森事件。
アンジェイワイダ監督の映画でもこれを描いたのがあります。
これも埋もれた歴史であり、真っ黒な暗黒の歴史です。
ここ何年かで知り、その時の衝撃と背筋が凍るような思いが蘇りました。
ネットで調べて、その意味を知るとともにソ連の
スターリンの顔を寝る時に思い出して、
怖くて眠れなかったこともあったなー。
(・・・NHKでやってた映像の世紀ってあったよね?
 あの映像も目に浮かびました。)


ヨーロッパという大陸で起きた戦争と独裁者、民衆の狂気。
その傷跡は戦後50年以上経っても生々しく残っています。

この本の素晴らしさはそういったテーマを
読者が知りたいっていう気持ちにさせて夢中になって
読ませてるってこと。
そして知るということの意味をジュリアというアメリカで
育った女性の目を通して彼女の義理のフランスの人の家族が
分かれた真っ二つの意見を通して、深く考えさせてくれます。
知ることがいいのか、知らないままでいるのが幸せなのか。
忘れてしまった方がいいのか、忘れないでいるべきなのか。

しかもジュリアは妊娠していて、子供を生むかどうかで
悩みます。命を繋いでいく、そしてそれが歴史を
繋いでいくという女性でしか思いつかないような
視点を筆者が巧みに利用していて、かつ効果的に
描いています。改めて思うが女性が母性を持つと強く
なるんだなーって。

この本を読めば、多分わかると思うので
少しでも興味を持った人は是非読んで欲しいです。

映画も12月に公開されるんだよね。
本読んでるので映画まで見るのはチト辛いなー。うーん。。。
見れたら、、、。
しばらくは、この読後の衝撃を忘れないでいたいしね。

でも、本当に久々に素晴らしい本に出会えました。
みなさんにも是非知って欲しいと思います。

Posted by riri-inu at 12:15 | book | comments(0)

グッドメロディは越える。
評価:
Kooks
Astralwerks
¥ 796
(2011-09-12)

ノエちゃんと一緒に買ったKooks。
試聴して、すごく良かったので買ってたのですが
風邪のせいで、なかなかじっくり聞く暇無かったんですが
ようやく聞き込んでいます。

すごい良いです、本当に。これ。ワタシは大好きですね。
Kooksって言えば、2枚目のコンクは買ってないんですが
1枚目のインサイドの方は聞いてて。若い!眩しい!みたいな、
やっぱり疾走感溢れたキャッチーな曲、
というイメージだったんですが、これはチョト違って、
あくまで曲とかメロディにこだわったというか。

1曲目のJunk of the heartは思わず一緒に口ずさんで
しまうようなメロディ。
7曲目のRun awayのホワホワっとしたカンジも
今までの彼らには無かったんじゃないかな?
その後の8曲目のIs it meはいつもの眩しくって若い彼ら
になってます。
で、次のKilling meもイントロでグッときます。
オ−ソドックスな曲ですが、UK好きには堪えられなメロディ。
この7曲目から9曲目の流れはとてもよいです。

でも、どの曲も本当によくできてるので
どこから聞いてもグッドメロディが楽しめます。
しかも40分も無いんで(36分くらいかな?)非常に
コンパクトに纏められてて、凄い!って思います。

あれだけ大成功してて、しかも若くって、将来有望に
見える子達だったんですが。
いろいろと調べると2枚目以降はメンバーの脱退も
あったりして、なかなかシンドい時期があったそうです。
そんな中でもバンドとしてやっていこうと
こうして出た3枚目のアルバム。

ソングライティングをしているルークくんの中にも
そんな紆余曲折を経験してきた深みがこのアルバムに
あると思います。

Kooksなんて若くて、チョトしり込みしてしまった
年取ったオバサンなワタシには意外なんですが、
じっくり聞けるグッドメロディはやっぱり
年齢も越えていくんだなー。と思っております。

UKでもギターっていうかこういう正統派ロックバンドが
どうも苦戦してるみたいだけど、Kooksには頑張って欲しいな。

日本に来るんだよね、来年。
見たいが。。。しかしノエちゃんとbeirutで
お金が無いヨ。。。
はあー。ふがいないですな、自分。
でも若い子が彼らのライブには是非行って欲しい、
と思います。


Posted by riri-inu at 18:46 | music:CD | comments(0)

ピーチ・アプリコットの香り
ちょっと音楽から離れますが。

仕事で紙をたっくさん触るので
とても手が荒れるのですが、
ニュートロジーナのハンドクリームに
出会って以来、手が荒れることは
ほとんど無くなって、かれこれ10年以上くらいかな?
ずーっと愛用してたんです。

割と、気に入ればずーっとそのまま使い続けるタイプでして・・・、
しかし。

今ちょっと、別のに惹かれてます。
それがこのジョンソンのラスティングっていうのです。
愛用しているニュートロジーナに比べると
ものすごい軽い質感で、ワタシのカサカサの
手の荒れにはチトもの足りないんですが。
なので、ドバーって出してベタベタに塗りたくって
しまってます。

で。

どうしてかっていうと。

香りがとても好きなんです。
手につける時、ほのかに香ってめちゃくちゃ癒されます。
ハンドクリームにフルーティって書いてあるけど、
なんだろうーってボーっといろいろ見てたら。
どうやらピーチ・アプリコット系の香りらしい。
ニュートロジーナは無香なんですよ。

仕事中、この香りに癒されてなかなか良いカンジです。
もしかすると、自分はこんなカンジの香りが
好きなのかも。

後から気づくと。
愛用してるシャンプーもこの系統の香りがします。
(・・・アレルギーなのでミノンのシャンプーです。ワハ)

なので、基本はニュートロジーナですが、
このジョンソンのラスティングも
使おうと。

ピーチ・アプリコット系の香りで
また、何か見つけられるといいなー。

Posted by riri-inu at 10:31 | diary | comments(2)

harbot clock

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