<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク at | - | -

英詩紀行。


えーと。
知ってる人は知ってると思うがNHKのです。サイトは コチラ

トムの歌詞を辞書片手に必死で読んだりしてて、
っていうかトムはTS(トマス・スタンね)エリオットが好きらしいって知ったし。
それと、なんか、英詩って、もしかすると響きが素敵って思うようになって。

イギリスの詩を読んでみよう―ナーサリー・ライム、シェイクスピアからワーズワース、そしてエミリー・ブロンテまで (NHK CDブック)
小林 章夫

ちょっと前に、この本も買ってCD聞いてたりしてる内に
英語わかんないんだけど、詩を聞いてると、とても綺麗で、なんか心地良く聞こえてきて。
この本のCDで改めて聞いたハムレットの
"to be or not to be that is the question" が
なんで、こんなに耳に心地良いんだろう、響きがなんて良いんだろうって思ったり。
あちらの美しい発音で聞くのがちょいと快感だった。
早口言葉も、なんか、いいんだよね。
この本のCD何回も聞いてしまった。グハハハ。
しっかし、この本、せっかく本場イギリスの人の朗読がすごく素晴らしいのに
朗読してるのは少なくって。聞いてるうちにもの足りなくなってきたんだ。

で、他にもいろいろ聞きたいぞ〜と
いろいろ調べていく内にたどり着いたのが英詩紀行。
が、DVD高くてチョト買えない。。。
なーんて思ってたら、なんと!LaLaTVでやると!!!
そりゃ、加入しない訳にはいきませんよ〜ってことで。
昨日から始まって、さっそく録画しております。

今はスコットランドの方をやってるんだ。
蛍の光のバーンズとジキルとハイドを書いたスティーブンソン。
あちらのきれいな風景ときれいな発音で聞く詩はまた格別。
でも、朗読はちょっとだけ。あとはほとんど詩人の歴史と街を
紹介してるんだよね。まあ、しょーがないか。
でも、なんだかんだといいつつ、繰り返し見てて。

楽しみにしてる詩人のは、もちろん全部なんだけど、
ワーズワースとかイエーツ、トマススタンエリオット。
トマススタンエリオットはキャッツの元の人ってことしか知らないし
詩を見たことも聞いたこともないから、特に楽しみ。
見れるといいな〜

で、他のいろいろな英詩のも、本が岩波から、英詩と日本語訳詩したのが、
並べてあるのがあって、それをコツコツ買って読むのが
今ちょいと楽しかったりする。。。

あ。そうそう関係ないけど。
LaLaTVで来月はジェインオースティンのドラマが
いっぱい見れるのよ。
グフフフフ。イヒヒヒヒ。笑いが止まりません。
だってコリンの高慢と偏見も見れるのよ。ウフフフフ。
なんか、ここに加入して一粒で2度おいしいってのを味わった気分。

Posted by riri-inu at 22:37 | book | comments(0)

スポンサーサイト

Posted by スポンサードリンク at 22:37 | - | -

コメント
コメントする







harbot clock

Recent Entries

Categories

Archives

Recent Comment

Recent Trackback

Bookmarks

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Profile