<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク at | - | -

アルケミスト 夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ

去年からずっと、なんだか、自分自身に行き詰っちゃうことが多くて。
煮詰まって煮詰まって、もう何もかも嫌になって、
癇癪起こしちゃうことが、数回。

今年、自分を大事に。って目標を作ったけど、
それさえも、うまく行かない気が。
で、また煮詰まっちゃって、癇癪起こしちゃう。。。
いつもの悪いクセで人の顔色ばっかり気にして、どんどん自分が
煮詰まってきて、そして、爆発して癇癪起こしちゃうんだ。

そんな去年から、ネットを彷徨ってる時にこの本を
見つけてはいた。けど、読もうか、どうしようか、
って迷っててそのままにしてた。

で。前から見てた筋トレさんって占いのサイトを頻繁に
また見るようになって。
その管理人のヒトが書いた本の「星読み」ってのがあるんだけど、
それを本屋さんで立ち読みしてたら、参考にして欲しいってので、
このアルケミストの文字が見えて。。。
おいたんは、えっ?!ってかなりドキっとして。
こりゃ、読まないといけないって思って、慌てて、本屋さんをうろついて
見つけたんだ。もう、すごいドキドキしたよ。

ここで、言っておくけど。
いわゆる「占い」に頼ってるっていう訳ではないつもり。
あのH木K子さんみたいなのには興味なし。
ただ、自分の置かれてる状況が、どんなことなのか、
そこから、何がわかることがあるかなぁ?と、
そんなことが筋トレさんやケイナーには、書いてあるから、
見に行ってるんだ。。。
時には感情的になってもいいんだって。反省することはあるけど、
それが人間なんだろうしね。
だから、占いってこの本で言う、ウリムとトムミムみたいなのだって。
でも、最終的には自分で決めないとね。

で、今週はずっとコレを読んでました。
最初はなんだか、夢を見てるような気分で。
2回目は、この本のコトバをかみ締めるように。

あらすじは、羊飼いの少年が、夜毎に見るという、砂漠の果ての
ピラミッドに宝があるという夢を追いかけて
実現させていこうという物語。
サンテグジュペリの星の王子様みたいなカンジって言えば、
わかりやすいと思う。

読んでて、1番、印象に残ったのは初めて少年がアフリカへ
渡って。砂漠を渡ってピラミッドへ行こうと羊を売ったお金を騙されて
盗られて一文無しになってしまう。その時に出会ったクリスタルの商人。
彼は、変わることを恐れていて、そのまま日常生活の
苦しい中に埋没しそうになっていた。
そのクリスタルの商人は少年に仕事を手伝わせ、少年が次々と
新しく提案するコトに変わりたくないといいながらも、変化をしていく。
自分のあきらめてしまってる夢を少年に託したいと思い、
夢をあきらめてしまいそうな少年を暖かく見守ってる。

夢を追う少年がいつの間にか、周りの人をも変化することの
恐れをなくしていき、夢をあきらめてしまいそうなる少年も
あきらめずに進もうとする。

日常生活で、どうしようもなく、煮詰まったり、行き詰ったり。
自分自身、どうしたらいいか、わかんない時。
この本読むと、とっても良いよ。
読んだから、即解決!じゃなくよ。
ただ、忘れていたものを思い出させてくれる気がする。
最初の頃に戻らせてくれそうなね。
きっと、読んだら、突き刺さってくるコトバがたくさんある。と思う。

最後に、少年が結局どこで宝を見つけたか。読んでからのお楽しみだけど。
ストーリーの終わりも、何かを教えてくれる気がする。。。
それに本のタイトルの「アルケミスト」は錬金術師。って意味。
金を作り出すと言われてるけど、よく考えてみると金=夢なんだよね。

おいたんが突き刺さったのは。。。いっぱいあるけど、一部だけ。

「(心の)反逆とは、思いがけずやってくるものだ。
もしおまえが自分の心をよく知っていれば、心はおまえに
反逆することはできない。なぜならば、おまえの心の夢と
望みを知り、そこにどう対処すればいいか、知っているからだ。
おまえは自分の心から、決して逃げることはできない。
だから、心が言わねばならないことを聞いた方がいい。
そうすれば、不意の反逆を恐れずにすむ。」

反逆っていうのは、おいたんが起こす癇癪のことだと思った。
自分がどうしたら幸せか?納得するか?っていつも考えていれば、
癇癪を起こすことなく、対処できるのに、考えないで
行動して疲れ果てちゃうんだろうなー。って。
自分自身が疲れたり、イライラするのは、そんな反逆があるんだって。

「地球上すべての人にはその人の持っている宝物があるのです。」
「私たち人の心は、こうした宝物については、めったに語りません。
人はもはや、宝物を探しには行きたがらないからです。」

「しかし、不幸なことに、ごくわずかの人しか、彼らのために用意
された道ー彼らの運命と幸せへの道を進もうとしません。
ほとんどの人は、世界を恐ろしい場所だと思っています。
そして、そう思うことによって、世界は本当に恐ろしい場所に
代わってしまうのです。」

「おまえが何か望めば、宇宙のすべてが協力して、それを実現する
ように助けてくれるよ」

まだ、この本、何回か読み続けないと。。。まだまだ。
しばらく、浸っていたいなー。

Posted by riri-inu at 15:47 | book | comments(0)

スポンサーサイト

Posted by スポンサードリンク at 15:47 | - | -

コメント
コメントする







harbot clock

Recent Entries

Categories

Archives

Recent Comment

Recent Trackback

Bookmarks

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Profile