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SONGBOOK:Nick Hornby
ソングブック
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ニック ホーンビィ

行き詰まり、ドン詰まりのおいたんのブログで、
新しいカテゴリを増やしてみました。
で、このカテゴリの記事が増えるのかも、甚だ怪しいけどね。

と、いう訳で、頑張ってみました。こんな時間です。
昨日と今日で読めたので。アハハハ。

最初の言葉から、ちょっと嬉しかったなー。あっと言う間に読めたよ。

(大好きな曲に関して)
大好きだとか、曲に合わせて歌いたくなるとか、
他人にむりやり聞かせたことがあるとか、その人がぼくと同じくらい
その歌を好きになってくれないと不機嫌になるとか、
そんなたぐいのことしかいえない。


もうもう、おいたんもそう思う!!!
どんなに自分が好きかって言葉にできないよね。
言葉にすると、かえって嘘くさくなるしね。


あとはねー。
例えば。
ニールヤングはギターソロが長すぎるから好きではないって。笑える。。。プププ。
なんとなくわかるだけに、ウケる。ニヤニヤした。

ニックホーンビィは、おいたんと同じような聞き方してるカモー。
世代は上だけど、こんな聞き方でいいのね〜。って、なんか嬉しくもなった。
知らない曲がほとんどだけど。でも、面白かったよ。

1番、ドキっとしたのがボブディランのこと。
実は、おいたん、ボブディランは聞かず嫌いでずっと来てるんだ。
お恥ずかしい話だけどまともに聞いたことありません。
これから聞くかどうかも怪しい。。。
普通は誰でもアルバム1枚は持ってるよね。
だからおいたんは最低でバカなんだなーって劣等感持ってた。

なんかねー。
ニールヤングやニックドレイクは大好きで熱心に聞いてるのに。
ボブディランだけは、どうしてもそんな気にならない。
おいたんのアマゾンのオススメにも必ず出てくるし。
いつかはちゃんと聞かなくちゃって気持ちはあるんだけどね。すごい義務感から。
それと聞いてないって恥ずかしいとか。そんなモチベーションしかない。
で、いざお店で手に取って買おうって気になったことは一度もない。

どうしてか、不思議なくらいで。。。
その理由をニックがずばり、まとめてくれた。
でも、ニックホーンビィは好きな曲の一つに上げてるから、
(ソングブックは好きな曲だけ集めてる本だから)
決して悪い意味ではないと思う。ファンの人、怒らないでね。
(おいたんにとっては、逆の意味に取れて嬉しかったけどね)

ボブディランを避けているのは難しい。
インテリたちにとっては、ポップスターを愛する際に感じるような
不安を感じることなく、好きになれる存在。


最高の音楽というのは魂に訴えるものであって、
アタマに訴えるのではない。
ディランに対する熱狂が実は反音楽的なのではないかとさえ思える。
ディランの熱狂的ファンはまるで、大切なのは心でなく、
アタマであると言ってるかのようだ。


で、地球の裏側のイギリスに住んでる作家が、自分が思ってたことを
同じように書くなんて思わなかったから、ビックリした。
こんな風に、小難しくボブディランを聞いてるのって
日本人だけなのかな?って思ってたから。
でも、イギリスでも、そんな風に思われてるんだね。。。
そんな意味ではボブディランっていう存在ってそういう風にしか、思われてないって。
本人にとってはすごく寂しいことだよね。うーん。。。

前に見てたブログで感じたのが。(もう一生、ニ度とそこ見ないけど。)
ボブディランを、リアルタイムで聞けなかった人達って
やたら分析したがるってこと。。
その時は、タロット占い?!かなんかで分析とかって記事。気持ち悪かった。
占いで音楽の何がわかんだろ?って胸糞悪かった。
で、そのなんだか、わけわかんない記事を人に意見されて消して、
書き直してたり。見てて途轍もなく、不快で気持ち悪かったから、
よく覚えてる。

今にして思えば、相当ボブディランを見下してバカにしてるとしか思えないよ。

そんな分析とか比較とか評価もどきみたい文を記事にして、
アナログの画像とか、並べて。
って、しか音楽聞けないっていうのも可哀想な気がする。
まあ、きっとアナログでボブディランを聞いてる自分って最高!って
思ってるのだろうから、それはそれで幸せなのかな?
いつも見せ掛けの言葉だけたくさん並べて、気持ちは薄っぺらい人だったから、
そういうのでもいいんだろうなー。
まさに「インテリたちにとっては不安を感じることなく好きになれる存在」そのもの。
なんだか、ボブディランに同情してしまう。

ウワー。ほんと暴言吐いて申し訳ない。きちんと聞いたこともないバカが発言してて。
でもおいたんの正直な気持ちがこれ。

マニクスのジェームスのことが大好きだけど(ハハハ。しつこいね)
今まで分析したりなんて考えたこともないよ。妄想はするけどね。恥。
歌声聞いて、曲聞いてれば幸せで生きてて良かったって気分になれるから。
曲とかジェームスの声と存在そのものが、おいたんを幸せな気分にしてくれる。

ま。人それぞれだからね。
でも、とにかくソングブックでこんなこと書かれて驚いたんだな。

BDBに関しては最高の賛辞を送ってるよ。

「About a boy」の音楽を担当してみないかと話を持ちかけてみたいと思った。

ただ作家にはそんな権限が映画のほうではなかったってことで。
でも、BDBがやるってことになったのを知って。

ぼくにとっては怖くなるくらいうれしいできごとだった。

で、マイナーインシデントを聞いて、
BDBが不思議なことに、改めて、ニックとお子さんのことを
(ニックの息子さんは自閉症らしい)考えさせてくれたらしい。

だからこそ、
この歌はぼくを、これからもずっとものを書き、誰かと一緒に仕事をして
いきたい気持ちにさせてくれる。


BDB読んでるのかな?これ。そうだったらきっと、ニヤニヤ笑ってそうだね。

まあ、あとは、本読んで、いろいろブツブツ言いながら読むと楽しいってカンジかな?

こういう音楽の本って、実はおいたんはとても苦手なんだよね。
ロックの名盤集とかも、読んだことないし。
でも、これは、読めたので、かなりいいカンジ。

さて。お次はプレミアライフ。読みます。

こっちは、感想は書けるかどうかな?難しいトコだ。。。

ハイフィデリティとアバウトアボーイの本も買わなくちゃね。

また、しばらく更新はサボるかもしれないです。

今度はまた今年のよく聞いたアルバム選ぶのをやれたらいいなー。

それではー。

Posted by riri-inu at 01:23 | book | comments(0)

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