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カリフォルニアの光が作る影。
評価:
Cass Mccombs
Domino
¥ 790
(2011-04-26)

カリフォルニアの明るい太陽の光と温暖な気候。
でも、やっぱり光には影があるんだなーっと。



Cass McComsさんはカリフォルニア出身のSSW。
キャスマコームスさんと発音するのでしょうか。
デビューアルバムを4ADからリリースした後、
ドミノからアルバムを出しています。

そして、去年、2011年はアルバム2枚をリリースしてます。
その内の1枚、自身のアルバムとして5枚目のWit's endが凄い。
一言で言うなら凄い中毒性があるってかんじです。

ワタシは聞いた時はとても安心感を覚えてしまいました。
ちょうど気分にもよるんでしょうが。
1曲目のCounty Lineの静かで穏やかな出だしから、
始まるのですが、聞いててとても心地良かったです。

なんて、いうか。

やっぱり、人ってどこかで孤独で暗い部分を
持ってると思うんですよね。
それを否定して、そこを見ないで行くっていうのは
基本的にワタシはできないタチでして。
そうした部分とか、あとはやっぱりボーっと一人で
自分の心の中の揺らぎみたいなのを感じ取りたい時があるというか。
そんな時にこのWit's endがピッタリとはまると思います。

そして、キャスさんの思いの赴くままに音楽を作り、
それをそのままアルバムを出していくという姿勢。
レコードレーベルや会社が売るためにタイミングとか、
いろいろとあると思うのですが、そんなの関係ナシ。
ただ、俺の作った音楽を感じ取れるなら聞いてくれ、
そんな思いも、このアルバムに溶け込んでいるようにも思います。

ワタシ自身も、そんな音楽を生み出す剥きだしの感性を感じ取れるような
聞き手になりたいし、このキャスさんのような人達が作り出すような音楽
・・・心の襞(ひだ)に触れるような音楽に出会っていきたいものです。

いわゆる売れている、という音楽からも一線置いてるようなとこからも
一線置いているというな、カンジもしますね。
GirlsやAndrew Bird、Morning Bendersが
彼の曲をカバーしてるそうですが、やっぱりそんな姿勢に
どこか惹かれるんでしょうかね。

そんな訳で、安易に聞けず、聞く人を選ぶし、
一筋縄では行かないというアルバムです。
ただ、このアルバムの良さがわかると、
とことん、この音に浸れて本当にあっという間に
聞き終わった思いにかられ、また聞くために
コンポを再生してしまいます。中毒ですね。フフフ

まずはこの1曲目を聞いてもらえればなーって思います。


同じ去年出たもう1枚も聞いてるのですが、
うまくかけないんで。。。
あと、Wit's endの前のCatacombsも聞きたいなー。

Posted by riri-inu at 23:28 | music:CD | comments(0)

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