<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク at | - | -

Beirut @ Shibuya Quattro

本当にこのElephant gunの映像、大好きです。素敵。。。

ノエちゃんの翌日。

今度はBeirutの初来日ライブ。
ようやく来てくれましたねー。
待ちに待ったお客さんでクアトロは満員。
雰囲気も熱いカンジでしたねー。
むしろ、今まで何で日本来なかったのか
不思議なくらい。


お客さんが若い子はわかるんですが、驚いたのが
年配の方が来てたこと。50歳以上のように見えた方もいてビックリ。

そんな混み混みの状況の中、
ワタシは1段上のステージに向かって右側の壁に
いましたー。結果、ザックくんの顔がかろうじて見える位置で
アコーディオンの人しか見えてませんでした。

まあ、ライブでは大体、会場時間前に到着することも
就業時間のせいでできないし、背も低いし、
あまり人と接近した状態でライブに
集中することもできないタイプなので、
こんな見づらい状態なんて、いつものことでして。

で、招聘元のコントラでチケットを先行予約したんですが、
ワタシもコントラさんのシステムがよくわからないままでしたが。
プレイガイドで買ったのよりも優先に呼ばれてたみたいで
それが顰蹙だったみたいですねー、着いた途端になんだかいろいろと
言われてしまって。こちらは何も知ららなかったし。。。
なんだか、悪いことした気分になってしまいました。

そんなこんなしてますが。

まあ、風邪で頭もぶっ飛んでるんで、とりあえず大人しく
見ることにしましたー。

オープニングアクトのトクマルさん、
前にも誰かのオープニングアクトでトクマルさんを
見たことがあります。
Beirut前に会場に良い雰囲気を作ってくれましたー。

そして、ようやくBeirut登場。
ザックくんは色白さんでスマートな子でしたねー。可愛いです。
ロンの若い頃を思い出させてくれます。
こっちもノエちゃん同様にちょっと予習してて、あの、おフランスの
Takeaway show見たり、ライブ音源をNPRからもらったり、
you tubeでライブ映像見たりしてたんです。
なので、なんとなく様子はわかってたんですが、
ザックくんのよく通る声、ナマで聞けてやっぱり凄かったです。
バンドの演奏も凄かった。
風邪でフラフラでしたが、思わず体をユラユラさせてしまいました。

ワタシとしては、ついこの前も記事にしましたが
本当に大好きな曲のElephant gunがようやく
念願かなって、ナマで聞けることができて
本当に嬉しかったです。聞いてて、やっぱり素敵な曲で
涙出そうになって。もう、これで思い残すことないくらいに大満足。
あとはNantes、Postcard from Italyも聞けて嬉しかったぁー。
East Harlemもナマでザックくんの素敵な声で聞けてウットリ。

ザックくんがカンペ見ながら、
日本に来れて、夢のようです、って言ってくれたけど、
ワタシはElephant gun聞けて夢のようでした〜♪って言いたい!ですね。アハ

最後は1stの曲で大盛り上がりでしたねー。
ステージで所狭しと大熱演を繰り広げてくれてようで、
音だけですが、本当に楽しかった!

セトリです。

Scenic World
The Shrew
Elephant Gun
Vagabond
Postcards From Italy
East Harlem
Sunday smile
Mount Wroclai (Idle Days)
Nantes
Port of call
Cherbourg
Goshen
After the curtain
Santa Fe

--- encore ---

The Penalty
My Night with the prostitue from Marseille
The Gulag Orkestar


ザックくん、来てくれて、ありがとうー。
また来てね!

はああ・・・疲れました。
明日からの土日はゆっくり寝てよー。。。

Posted by riri-inu at 22:26 | music:live | comments(0)

Noel Gallagher's High Flying Birds @Tokyo Dome City Hall


行ってきましたー

風邪引いちゃいまして。
苦しかったけど、風邪薬飲んで
なんとか乗り切りました。
ノエちゃんもBeirutも時々意識が吹っ飛びながら
必死に見ました。

でも頑張って行った甲斐がありました。

ノエちゃんが曲においてはもちろんだけど、
ライブでのスケ−ル感も凄く良かったし、
ボーカルでも、圧倒的な存在感を見せつつ。
でも、日記で見せるあの親近感を感じさせつつ、
ってカンジでしたねー。
だって、お客さんのノエちゃんに対する愛情が
すごいんですもん。

こんなにノエちゃんを見つめたのは初めてでしたーアハハハハ
oasisん時はいつもゲムの方に行ってばかりで、
まあ、もともとメンバー全員を見ることもままならない
状態でしたからねー。

予習でBBCでのライブ映像をyou tubeで
お正月休みに何回か見たりしてたんだけど、
それよりも全然良くなってたんで、きっと
どんどんバンドの演奏もノエちゃんの声もよく出てくるように
なってて、これからも良くなるんだろうと。
今から5月のライブが楽しみで仕方ありません。

ノエちゃんのソロ、ライブで聞くともっと良さが倍増するし、
特に大好きなrecod machineとか、broken arrowとかは
本当に素晴らしかった。ウットリと聞いてました。
あ、Everybody's on the runもね!

oasis時代の曲はTalk Tonightをバンド演奏で聴けたのが嬉しかった。
大体アコースティックが多いと思うんで。
それとは逆にSupersonic、wonderwallを
アコバージョンでやってくれたし、そこいら辺りは
ノエちゃん、さすが。あとLittle by littleが聞けたのも嬉しかった。
涙出そうになった。感動しまくった。
まあ、でもふとoasisの曲やってる時はゲムのギターがなくって
寂しい・・・って思ったり。

最後に持ってきた、それこそ、お客さんお待ちかねの
Don't Look Back In Angerは大合唱。
もう何も言う事はありません。
お客さんの嬉しそうな顔。うん、最高でしたねー

ノエちゃんに関しては、ファンは黙ってついていく。
素敵な音楽を聞かせてくれるのだけを楽しみに
待ってる、そんなカンジでこれから行くんでしょうね。。。

日記も最高に面白いし。全てが最高ですね。

今回のように小さめで、おまけに見やすかったんですが、
こんな会場でノエちゃん見れるのってもうないだろうし、
ソロのアルバムがこれから出るたびにoasisの曲も
ライブで聞く機会は減ってくだろうし、
本当に貴重なライブに行けて良かったです。

セトリです。

(It’s Good) To Be Free
Mucky Fingers
Everybody’s On The Run
Dream On
If I Had A Gun
The Good Rebel
The Death Of You And Me
Freaky Teeth (新曲)

Wonderwall (acoustic)
Supersonic (acoustic)

Record Machine
What A Life
Talk Tonight
Solider Boys & Jesus Freaks
Broken Arrow
Half The World Away
Standed On The Wrong Beach

---encore---

Whatever
Little By Little
The Importance Of Being Idle
Don’t Look Back In Ange

ノエちゃん、来てくれてありがとうー。
また!5月にね〜


・・・忘れてました。
その後、ムーミンカフェに行きました。

120117_220549.jpg

ごはんもムーミンの顔になってました。

Posted by riri-inu at 22:12 | music:live | comments(2)

Tamas Wells @原宿VACANT



えーと。行ってきました。
今年最後のライブです。

ちょうど、1年前に見たタマちゃんを
今年も見れる、ということで、
原宿まで行ってきましたー。

またも風邪引いちゃって、ノドの奥がジンジン痛かったんですが。
仕事もそこそこにいそいそと原宿へ向かいました。
場所がなんだか、全く想像がつかなかったんで
緊張したんですが、やっぱりオサレな通りで
いわゆる裏原宿ってこんなカンジ?とオバサンは
キョロキョロして歩いていると。
見つかったVACANT。

会場は2階のスペース。本当にスペースでしたね。
壁にスクリーンと一応ステージの区切りで床に
アンプとかが並べてあるすぐ側に座布団が丁寧に
置いてあって。後方には椅子が並べてありました。
半々かな?椅子と座布団。
おほっ!っとチョトびっくりしましたー。
お友達がタマちゃん前に座ったのでワタシもお隣に。
地べたにペタンを座って見るライブ。

前に見た時、このブログにタマちゃんのって
子守唄みたいに聞こえるって書いてたんですが、
今回はそんな子守唄をみんなでタマちゃんを囲んで
聞かせてもらう、そんなシチュエーションだなーって
思って。子供の頃の紙芝居というか、人形劇とか
そんな雰囲気を思い出しつつ、お友達とおしゃべりを
してたら、サポのキムさんが一人で登場。
去年と同じくキムさんがオープニングアクトとして
一人ギターを抱えて、静かに歌い上げてくれました。
めずらしくアコギではなくエレキギターでの一人ライブ。
フォーキーでしっとりした歌声でタマちゃん登場前の
会場内に良い雰囲気を作ってくれました。

で、キムさんが終わって、ちょっと待った後、
タマちゃん達が登場しました。
新作のFire Balloonsから始まったと思いますー。
そうそう、最初にお話してくれたのがタマちゃんが
間違えて天つゆを飲んじゃったーってお話。
お茶だと思って飲んだらしょぱかったって。
グフフフ、とワタシは笑ってしまいました。

で、どうも自転車のベルが日本ではお約束なのか?
今回もキムさんが嬉々としてベル鳴らしてた。ワハハハ

去年のライブを録音した時のお話や
ミャンマーのサイクロンの話、あとオーストラリアの
住んでいたところの盗んだものを売り払っちゃう話やら
いろいろとお話してくれてましたねー。
もうちょっと自分の英語理解力があればなーって
思うことがありました。

あとはジョンレノンさんとかビーチボーイズのカバーとか
やってくれたみたいですねー。

ワタシはと言えば、タマちゃんの素敵な歌声と
スクリーンに映される画像とで、タマちゃんワールドに
心地良く浸れて、去年タマちゃんを見てからの
1年間を振り返ってました。
地震さえ無ければ、今年もいつもと変わらない1年だったけど、
でも確実にあの地震で何かが変わったなーって思ったり。
地震のせいか、あまり夜眠れないこともあったなーって。
ちょうど、この前もいつだったかな?土曜?に
地震警報が携帯にきて、あの音がトラウマで眠れなくなっちゃったり。
でも、タマちゃんの子守唄を聞いてたら、少し安心して
気分になって。あの時は家に帰って夜はなんだか
安心して眠れそうだなーって思いました。

あっという間の時間でしたねー。
ライブ後にタマちゃんとキムさんにサインもらえました。
キムさんはジャケにいろいろと書いてくれました。
そして、「日本に来てくれて、ありがとう」ってタマちゃんに
言いましたが、言えて本当に良かったです。

日本に来てくれたっていう気持ちが本当に嬉しかったです。
今年はひしひしと感じた1年でした。
日本に来てくれて本当にありがとう。

あ。あと、実際に見るタマちゃん。
素敵な音楽と更に人を惹きつける何かがある人だなーって。
言葉では上手く言えないんですが、とっても魅力的な人です。
熱心なファンがいる、その秘密がほんの少しわかった気がします。


評価:
タマス・ウェルズ
Lirico
¥ 2,279
(2010-11-11)

Posted by riri-inu at 21:32 | music:live | comments(3)

Bluetones@duo music exchange

行ってきましたー。

ちょっと行けるか、あきらめかけてましたが
座席移動の方もギリギリに終わって
汗だくで渋谷へ向かいました。
ようやく着くと結構お客さんが入ってて
少しホッと気分に。
汗だくだったし、すごく疲れてたので奥の後方で水飲みつつ、
一息ついてたら、暗くなって。

いつもと変わらない様子でメンバーが
ステージに出てきました。
本当にいつもと変わらず、です。
お客さんの暖かい拍手に迎えられ、
始まると。

surrenderd、carry me homeはマークとアダムの
ハモってるところが本当に素敵で、胸がきゅんきゅんしました。
culling songも素敵だったー。
そして、古い曲のcut some rug、bluetonic、
solomon bites the wormはグッと来たなー。
そして、大好きなmarblehaed johnson。
聞いてて、当時の思い出が蘇ってしまって大泣きしそうでした。
slight returnも。ウルウルしてました。。。

アンコールでIfをやってくれた時も泣きそうでしたってか、
泣いてしまいましたねー。

ワタシはと言えば、初めて見た新宿リキッドや
恵比寿ガーデンのとか、運良くメンバーに遭遇できた
新宿リキッドの事とか。
ブリティッシュアンセムにも行ったなー。
なんて、彼らのライブを何度か見てきたことを
ずーっと思い出してました。

あれから、ブルトンも自分も変わったのかと、
言えば、あまり変わっていないようにも思えるし、
変わったようにも思えます。

そして、彼らのライブに行く度に、
やっぱりブルトンは良い曲がたくさんあるなーとか
彼らが聞かせてくれる素敵なメロディに
最高に胸が高まるのを再び思い出していました。

最後の日が来るなんて、本当に予想もしてなかったけど、
終わりっていうのはあるんだよね。
しかし。終わりっていうのを知っててライブを見るって
いうのは正直言って、辛いですね。
musicの時もシンドかったですが、今回も、ですね。

良いバンドでも、なかなかそのバンドを続けていく
難しさを実感しました。
でも18年も続いたんだよね、うん。



いろいろとマークが話してくれたのですが、
あんまり覚えてない。。。もっと冷静になって
見れれば良かったのだろうけど。

マークもアダムもスコットもエズも
いつものように素敵な演奏を聞かせてくれてました。

本当に素敵な音楽を聞かせてくれてありがとう。
お疲れ様でした。

マークはソロで頑張るみたいだね。

で。驚いたのがエズ。
エズはカイロプラクティック見たいな職業に
つくみたいです。

また、いつか会えるといいなー。またね。


セトリ

1.unpainted arizona
2.zorro
3.surrendered
4.fast boy
5.autophila
6.cut some rug
7.culling song
8.bluetonic
9.a new athens
10.sleazy bed track
11.carry me home
12.keep the home fire ...
13.solomon bites the worm
14.marblehead johnson
15.one speed gearbox
16.slight return
17.never goin' nowhere

後は、Ifも含めたencore4曲をやってくれました。
後で調べて追加できたらしておきますー。


好きなバンドがまた1つ減った。。。寂しいな。

Posted by riri-inu at 18:06 | music:live | comments(0)

Beady Eye@Zepp Tokyo


行ってきましたー。

単刀直入で言うとすっごく楽しかった!
お客さんはみんな本当に楽しんだと思う。
この日をみんなずっと待ってたし、
バンドも期待に十二分に応えてくれたと。

思えば。地震と放射能汚染の影響で延びたんだけど、
やっぱり行けて本当に良かったっていうのがまずあるかなー、うん。

で、ワタシはと言えば、オープニングアクトが終わって
beady eyeが出てくるまでの間に流れてたSEがベタだけど、
ものすごく楽しくって。だって、ストーンズ、ビートルズ、
ピストルズやらJamやらローゼズな訳ですから。
お友達とめちゃくちゃ盛り上がってたら、いきなり暗くなって。
もうね、そこからキャーキャー騒いでました。

で、「Beady Eye」って文字がステージのスクリーンに浮かび上がって
お客さんも大騒ぎ。盛り上がりが凄かったです。
でBeady Eyeのみなさんが出てきて。
ステージのスクリーンが日の丸に変わって、Across the universe。
噂にはちょこっと聞いてたけど、こうして自分の目で見ると
ジーンときてしまいました。
そして、大合唱して。やっぱりLGさんの歌声にみんな合わせたいんだよねー、うん。
この瞬間が本当に堪らないんだよね。
LGさんと一緒に歌う。これが最高なんだよね。

そんなジーンとしつつ、めちゃくちゃ気分が上がりまくって
Four Letter Word。この流れがもう何もかも忘れてしまうほど。
Standing on the edgeもカッコ良かった。
やっぱりBeat goes onもグッときた。泣きそうになったなー。
元々アルバム聞いてた時もそうだったんだけどね。
あとは、アルバムで好きな流れがあって。
Three Ring CircusからThe Beat goes onなのだけれど。
あ。Three ring circusってゲムが作ったっぽくない?
そんな気がして、結構お気に入りです。

で、LGさんをはじめとするメンバー。
LGさんは変わらないんだけど、アンディとゲム。
この二人が本当にLGさんを支えてました。
ベースから本来のギターに変わったアンディ。やっぱりギターが似合う。
本当にギターを持ってる姿が素敵でした。

ゲムは。言うまでもなく。いやあ、もうゲムのこと書き出したら、
非常に顰蹙買うので、止めておきますが。
ゲムは本当に最高にカッコ良いんですよ。
なんて、素敵な人なんだろーって思って見てました。

この最高に素敵な二人がいるんですよ。
そしてクリスのドラムもメチャクチャ決まってました。
ステージにずらーって並んだメンバー見てると
カッコ良い。って言葉しか頭に浮かびません。

LGさん。前にどこかで読んだけど。
確か「バンドがやりてーんだよ、オレは。」みたいなこと言ってましたが。
そんなLGさんの夢。わかります。
ゲムもアンディもバンドやりたいんですよねー。
バンドやるっつーのが。良いんですよね。
LGさんと同じように。そのことが凄くよく伝わってきました。

いやあ、でもあっという間でした。

これでいいのかなー?6日か5日のセトリだけど。
とりあえずペタリとしておきます。

01.Across The Universe (The Beatles cover)
02.Four Letter Word
03.Beatles And Stones
04.Millionaire
05.Two Of A Kind
06.For Anyone
07.The Roller
08.Wind Up Dream
09.Bring The Light
10.Standing On The Edge
11.Kill For A Dream
12.The Beat Goes On
13.Three Ring Circus
14.Man Of Misery
15.Morning Sun
---encore---
16.Wig Wam
17.Songs Of The Stage

アルバム聞いた時からずーっと思ってたことだけど。

Oasisでなくちゃとか、ノエルがいなくちゃ、とか。
そんなグダグダ、メソメソした事は言わせねーぜ。っていう
LGさんの言いたいことがなんとなくわかっていました。
で、それが本当に証明されたようなライブでしたねー。

あくまでもワタシの個人的な考えだけど。
ワタシはBeady eyeだって文句なくカッコ良いし、
これからもずーっと応援して行きたい。
斜に構えてoasisがやっぱり良かったとか、Brit Popの焼き直しとか、
ノエルの不在は大きいとか。おかしいし、変だよ。
だってOasisじゃないんだもん、ノエルいないヨ。
Brit Popの焼き直しって。。。それも少し変じゃないかなって思う。
LGさんの、あの声生かすなら、そういう曲になっちゃうって。
逆にどんなのならLGさんの声に合うの?って聞きたい。
テクノとかピコピコ系で合うと思うの?って。
そんなグダグダと変に難癖つけて難しいこと言って
Beady Eyeを否定するよりもLGさんの声とアンディとゲムの作った曲を
聞いてメチャクチャ楽しみたい。だって本当に楽しいんだもん。
昨日なんかも、普段のクソ(LGさん風)みたいな会社生活とか、
全部忘れられた。生きててて良かったーって思った。

それに。
LGさんと一緒にライブで歌うのって本当に最高な気分になれるんだし。
思いっきり楽しまないと今までUK好きでずっときた意味無いと思わないですか?
実際にBring the lightを聞いた時、すっごくワクワクした自分がいたし。
(後でミッチさんのブログ読んだらマニックスのジェームスも
 Bring the lightすごく良いって言ってたの書いてあって。嬉しかったっす。)

確かに、昨日のライブではoasisの曲もノエルも何も存在しなかった
ようだけど、やっぱりoasis、ノエル抜きでは語れない部分もあるし。
でも。ノエルはノエルで自分のソングライティング能力を思いっきし
生かしたソロみたいだし。ノエルのソロも本当に楽しみ。
Oasisっていう巨大なバンドからはしばらくは離れているのが良いと思う、
そんな風に思えるようになってきました。
いつか、またoasisには会える、そんな気がするし。

今回、ごったく並べてBeady Eye見に行かなかった人、もったいないなーって思うよ。
こんな小さいトコで見れるのって多分無いと思うよ。

ああ。うまく言えないんだけど、もっと上手く言えたらなー。

と。ここまでにしておきます。

また、来てね!絶対だよ!待ってるからね!

それに日本のことを心配してくれて、ありがとう。
今度来る時はまたみんなの笑顔がたくさんある日本に
なって欲しいなって思います。

Posted by riri-inu at 22:42 | music:live | comments(2)

The Music@Shibuya AX
ワタシの待ちに待った、もう待ちくたびれるほど
楽しみにしてたフジ。
その直前の水曜日にThe musicのFarewell Tourを見に
渋谷AXへ。

東京は蒸し蒸しの天気。ずっと前から仕事を必死にやって、
文句言わせない(一緒に仕事してる人、凄くキツい人だから)
くらいに頑張って終わらせて、いそいそと向かいました。

あ。そうそう。
Farewell Tour決まってから、絶対にフジにも出てくれると
願ってたけど、とりあえずチケットは取っておきましたー。
で、韓国のフェス終わってからフジにクロージングで戻ってきてくれる!
となり。そして、実際にフジのタイムテーブルが決まると、
wilcoの時間がカブっていたので、やっぱりチケット取っておいて
良かったなーっていうこともあり。 

汗かきながら、AXへ着き、ボーっと待ちながら、
絶対今日はAXがサウナになるだろーなーって思ってました。

もうね、始まってから、一人でウルウルきてしまって。。。
お客さんも凄かった。どれも、聞くのが最後かと思うと、
どうしようもなく、悲しい気分になったけど。
涙が出そうなったけど、堪えてました。
でも、始まってみると、あっという間で。。。

・・・うーん。フジのクロージングで見たのも
あって、あんまし書けないです。チト辛い。

セトリです。

1.The Dance
2.Take The Long Road
3.The Truth Is No Words
4.Freedom Fighters
5.Fire
6.Human
7.The Spike
8.Welcome To The North
9.Drugs
10.Too High
11.Strength In Numbers
12.Getaway
13.The People
14.Bleed From Within

------encore------

Walls Get Smaller

まあ、この時点では、フジにも来てくれるし・・・と、
思ってて。
とにかく、大汗かいて疲れちゃったなー。
終わってからは放心状態。

AXの入り口にあるベンチみたいなトコで
風に当たりながら、ボーっとしてました。

そして。フジに出発となりました。

とにかく、musicのみんなには日本に来てくれて
本当に本当にありがとう。って言いたいです。

(実際にフジで会えた時に思い切って言いました。)

Posted by riri-inu at 23:02 | music:live | comments(2)

The Posies@Shibuya QUATTRO



行ってきました。


お友達にプレゼント渡せたらいいなーって
思って行ってみたんで、最新アルバムと
ライブ盤を聞いてのやっつけ準備で
行ってきたのですが、楽しめましたよー。

とにかく、あの3月の出来事以来、
久しぶりにナマの音を体感したので、
とっても自分的に解放感がありました。

オープニングアクト見て、
お友達とおしゃべりしながら待ってると
予想よりも早く始まってくれて。

最新アルバムのPlastic Paperbakcsから始まって。
長年のファンの人には申し訳ないんですが
ワタシ的にはThe Glitter Prizeがこのライブのハイライトでした。
アルバムの中でも、ダントツお気に入りの曲で、ライブで
やってくれて、嬉しかった。
これ聞いてる時、このままずーっと聞いてたい!ってくらい
良かった。
あとはLicenses to hideも良かった。女の子がゲストで登場してたね。
硬軟とりまぜた選曲で、最後まであっという間でした。


Posiesはあまり自分的には守備範囲ではなかったので
予備知識もなくって。OFSで聞いたことがあるくらい。
なので、メンバーの人もあまりちゃんと知らなくって。
でも、実際に見たメンバーの人。フロントの2人は
見た目がちょっとした凸凹コンビ。見てて微笑ましかった。
スマートさんとポッチャリさん。ポッチャリさんが良い味だしてた。
このポッチャリさんのジャンプ。可愛いんですよ。
ほんの少しの高さ。足もちょこっと膝曲げてて。
激しい音の時でも、その姿見てちょっとホッコリしたり。

あと、もう一人のスマートさんが
地震の事に触れながら、僕たちは日本に来ないなんて事は
考えてなかったよ。って言ってくれて。
ジーンときちゃいましたよ。

こんな放射能まみれの日本に来てくれて本当にありがとう。
今度は日本が復活したら、また来て欲しいです。
きっと日本のファンの笑顔でお迎えしてくれると思うので。


その後。
お友達の後にくっついて、posiesファンの方達の
語り合いの場にお邪魔させてもらって。
本当にファンの方達にはお邪魔しちゃって申し訳なく恐縮しつつ、
なんだかんだと、してる間にすっかり遅くなってしまったんだけど。
すっかり焦って電車に飛び乗り、一人でボーっとしてる時。
なんだか、みなさんが笑顔で楽しそうに語ってる姿を思い出して。
あー。なんだか、昔、自分もこんな風に
好きな音楽のことを夜遅くまで語り合ったり、
一緒にグラストとかストリーミング見たり、
OFS見ながらチャットで夜通し話したり。
そんな事をしたなーって思い出して。
ちょくちょくイベントで渋谷行ってたし。
こんな風に慌てて終電近くで、仕事の心配しながら
電車に飛び乗って田舎の自分の家まで帰ったりしてた。
それがなんだか、遠い昔の事のようで。


・・・だからかな。NOのHere to stayが頭の中でグルグルしたの。
ちょうど、この頃だったからね。

と、グダグダ話もここまで。。。としておきます。

Posted by riri-inu at 22:09 | music:live | comments(4)

あきらめていたのに。


ああー。泣けてきそうです。

ブルトンが日本に来てくれます!!!

解散ツアーをやる、ということは知っていたんだけど、
まさか、日本に来てくれるとは。。。
思ってなかったんだ。
しかも放射能まみれなのに。。。

ブルトンはワタシの大事なバンドの一つです。
また、大好きなバンドの歴史の幕がおります。

でも。

そんな彼らの気持ちに応えたいので、
さっそくチケット取りました。。。

本当に本当に来てくれるなんて、
ありがとう!!!






少しでも彼らのことを知ってる人はぜひ見に行って下さい!!!
日本でも彼らの新しい人生を暖かく見送りましょう!!!

The Bluetones the farewell tour

9/30(金)東京 渋谷duo music exchange
open:18:00 start19:00

クリエイティブマンにて。

Posted by riri-inu at 23:11 | music:live | comments(0)

Bell and Sebastian@Studio Coast


行ってきましたー

とーっても楽しかったです。
いつも見る度に、思うのはベルセバって
なんだか本当に心がホワホワとホンワカ、心が暖かい気分になるってことで。
しかも、楽しい。本当に楽しい。

今回は一人で見に行ったのですが、ちょうど前に立ってた方達と
お話しして、よりもっと楽しく見ることができました。
これもベルセバのおかげ。

で、お話ししながら待ってるとほぼ定刻通りに始まって。
スチュアートは赤いジャケットに黒のVネックシャツとジーンズ?ズボン?
(目が悪くてよく見えてませーん)に黒の帽子で登場。
何気に好きなミックさんが今回はツアーに参加してないんで、それは寂しいけど、
サラ、スティービーを始め、他のメンバーは変わらず元気そう。

もうなんだかんだと言いつつ、ベルセバも長く続いてるんだけど、
本当にみんな、変わらないねー。と、思って見てました。

1曲目のI didn't see it comingで始まり。
やってくれるだろうと予想してたI'm a cuckooも楽しかった。
そこいら辺りはスチュアートが、「すっごい素敵な土曜日!」って言って、
サラが「金曜日よ」って言ったり。
スチュアートが「今日は英語で話す事にするよ。大阪でヒドい日本語話したからね。」
とか言ってて。

あ、わざわざ、スチュアートが「野球が日本で人気あるんでしょ?」みたいに
言ってたり。でも、どーもお客さんとイマイチかみ合ってなかったかなー
野球する人、手上げて〜」とか。
その時とかは思わずスチュアートが学校の先生っぽく見えたり。
まあ、多分英語通じなかったかな?って思ってるだろうけど、
そこがチョト残念だったかなー
で。スチュアートが野球の球投げるマネしてたけど、手と足が逆ぽっかったり。
面白ろ可愛かったー。

後は、Sukieとか、曲なんの時だっけ?で、若いお客さんステージに
上げてくれたり。で、スチュアートがメダル上げるの。
なーんか微笑ましかったねー。

あと、Sleep the clock aroundでスチュアートがステージ降りて、
左後方まで行って柵の乗って歌ったり。
で、そん時、スチュアートが「つかまえてて!」叫んでるのがウケた。

曲の方は硬軟取り混ぜてっていう選曲で。
Sukieは最初、ストリングスのスローで繊細なイントロから
始まって、そこから一気にハジけるってカンジだったり。
The fox in the snowでスチュアートが弾き語りしたり。
素晴らしかったのはIf you're feeling sinister。すごく良かった!
聞いてて、本当に心に染みて、ウットリとして聞いてました。
もうそこからはどの曲も凄かった!!!夢中で聞いてましたー
チョト興奮してて、あんまり思い出せないんですが。
本当にどの曲も素敵で。後半は本当に圧巻でした。

アンコールで出てきてからは、リクエストをやってあげるーって
スチュアートが言ってたんだけど、
どうも、フジで見た若いお客さんが多かったせいか、
スチュアートが声かけても、レスポンスがどうもスムーズではなかったかなー
でも、「本当にいいの?みんな、いいの?」ってカンジで言うと
一斉にお客さんが叫ぶものだからお客さんに手上げさせたりしてて、
また先生に見えたよーワハハハ

あと、スティービーがビートルズのDay tripperやT Rexのget it onを
やってくれて、お客さんが歌ったり。

最後のblues are〜でスチュアートがカンフーっぽく足上げたりしてて、
やっぱりスチュアートって何気に熱い人なんだなーって思わず笑ってしまった。
で、素敵でしたよー。スチュアートは。

セトリです。

1 I Didn't see it coming
2 I'm a cuckoo
3 Dirty Dream #2
4 Come on sister
5 I'm not living in real world
6 Piazza, New York Catcher
7 I want the world to stop
8 Lord Anthony
9 Sukie in the graveyard
10 The Fox in the snow
11 Sunday's Pretty Icons
12 If you're feeling sinister
13 The Wrong Girl
14 Simple things
15 The Boy with the arab strap
16 If you find yourself caught in love
17 Judy And The Dream Horses
18 Sleep the clock around

---encore---

19 Dog On Wheels
20 Get me away from here I'm dying
(Day Tripper - The Beatles Cover)
(Get It On - T Rex Cover)
21 The blues are still blue

本当に心があったかくなるライブをありがとうー
また日本に来てね〜
変わらないベルセバのみんなに会えるといいなーって思ってますー

Posted by riri-inu at 19:08 | music:live | comments(4)

Jamaica@ebisu liquidroom


行ってきましたー。

今年の1発目。
残念なことにフローさんが病気でツアーを長期離脱してるとのことで。
全然知らなかったんで、ショックでしたー
だって、フローさん見るの楽しみにしてたからさ。。。
いろいろとネット徘徊してみたら、どうもかなり長期離脱してるっぽいです。

フローさん、早く元気になって欲しいよ。
ってことで。代役の方がバリバリに頑張ってくれて。
なんだか、ちょっとフローさんに似てるの。
ちょっとポッチャリさせて、もっとホノボノした感じの人でした。
アントワンさん(?フランス語読めん)が一人メッチャ頑張ってましたー。
あ、フジん時より髪の毛短くなってた。

初っ端が「We are Jamaica from Paris〜!」・・・フハハハハ。
お客さんは若い人が多かったなー。最初少ない?!って思ったけど、
始まる直前は意外にお客さん来てまして。
アルバム1枚なので、全部1stからですが、スタイルは
真っ当というか、ストレートで、爽やか。どうもJustice絡みで
オサレなダンス系と見られがちですが、
むしろ、それよりはやっぱりインディバンド系の風情です。
その方がこっちは好きなので、それも良かったり。
ワタシは本当に単純に曲聞いて楽しんでいましたよ。

途中、「これから、カバーやるよー。みんなが知ってるやつねー」と
アントワンさんが言いつつ、ギターでニルバナ弾いたり、後はもう1曲は
わからん、で、その後ポリスのMessage in a bottleを歌い出した。
そのくらいかな。

セトリです。

1.Cross the fader
2.She's gonna
3.By the numbers
4.The outsider
5.Secrets
6.Jericho
7.Gentleman
8.Message in a bottle
9.Short and entertainig

--encore--

10.Junior
11.I think i like U2
12.When do you wanna stop working?

アントワンさん、お疲れ様でした。
とにかく、フローさんが早く元気になって、
また二人で仲良く日本に戻って来てね〜。

Posted by riri-inu at 18:24 | music:live | comments(2)

harbot clock

Recent Entries

Categories

Archives

Recent Comment

Recent Trackback

Bookmarks

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Profile