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ここから始まった
評価:
ホセ・リベラ
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 3,355
(2005-05-27)

評価:
アルベルト・グラナード
学習研究社
---
(2004-10-06)

ヤフーで見ました。アルベルト・グラナードさんが亡くなったニュース。


モーターサイクル・ダイアリーズ。
映画の最後に出てた本当のアルベルトさんの飛行機を見つめる目が
とても印象的だったなー。

感慨深いものがあるというか。なんて言ったらいいんだろー

とにかく。

今頃、天国でゲバラに会ってるのでしょうかね?
久しぶりの再会だもんね。積もり積もった話がたくさんあるでしょうねー。

それとも。



こうして二人乗りして、
バイクに乗ってるんでしょうか・・・

RIP

Posted by riri-inu at 22:35 | films | comments(0)

心に残る演技


仕事で路線検索を使おうとヤフー見たら。。。

ピートポスルスウェイトさんの訃報がトップに出てて。
びっくりするやら、ショックやらで。。。


ワタシはブラス!と父に祈りをしか見ていないんだけど、
その二つの映画でのピートさんの演技、本当に今も心に残ってます。

もう、その演技が見れないのは寂しいですが。。。

ご冥福をお祈り致します。 RIP




もう、いてもたっていられず。思わず、DVD買ってしまいました。




評価:
マーク・ハーマン
アミューズ・ビデオ
¥ 7,980
(2007-05-25)

評価:
ジェリー・コンロン
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
---
(2001-09-28)

Posted by riri-inu at 22:57 | films | comments(2)

ダーシーさん。


ダーシーさん、と思わず呼んでしまってるが
コリンファース、最近凄いね〜!!!
なんか、嬉しいわぁー。好きな俳優さんが活躍してるとね!

シングルマン、すっごい見たかったんだけど、
行けずじまいで。。。

でも、この英国王のスピーチだけは見逃さないようにしないと。
なんか、ヒューグラントもこの主役の候補だったらしいけど。
・・・ヒューグラントさんが国王ってのよりも、
コリンの方で合ってる気がする〜



日本では絶対に地味な映画に認定されると思うので。
オスカーでノミネートされて注目されるといいなー。
ゴールデングローブの方はノミネートされてるしね!

トレイラーは コチラ


年賀状そっちのけで。ふとテンプレ変えたくなったんだけど。
ジュゲムドレスっていうのがあって、ちょっと面白かったけど
カスタマイズができなくって不便。。。
結局、めんどくさくなって色だけ変えましたー

Posted by riri-inu at 17:31 | films | comments(2)

ふと思い出して。
評価:
矢島晶子,ならはしみき,藤原啓治,こおろぎさとみ,屋良有作,小林愛,臼井儀人
バンダイビジュアル
¥ 3,161
(2003-11-28)

今日ね、レッスンで映画見て泣いたことあるかっていうのが
あってさー。思い出したのが、この、クレヨンしんちゃんと
ほたるの墓。一緒にやってた人も、ああ!ほたるの墓はヤバいよね〜って
言ってまして。。。
ほたるって蛍じゃなくって別の漢字だったよね〜?なんだっけ・・・

クレヨンしんちゃんもマジでヤバい。何年か前に、
何も期待せずに甥っ子(が好きなもんだから)と一緒にTVで見てたんだけど、
最後、不覚にも涙がだーーーーーっと出て止まりません。。。
ってくらい感動でしたよ〜
先生に不思議そうな顔されたけど、でも、あの映画はマジでヤバいんですよ。

戦国時代の身分違いの恋やら、男気溢れるしんちゃんとお又のおじさんの
熱い友情。お又のおじさんが、すごい良い味出してます。。。
お姫様(廉姫だっけ?)の池?湖?の場面も泣けるし。
ヒロシも男気溢れるんですよ。みさえっちも。
そして、最後の結末が。。。。゚゚(´□`。)°゚。ウワーン!!
とにかく泣きますよ。
これ、子供なんかよりも絶対に大人の方が楽しめるハズ。

たまにTVとかでやって欲しいなぁー

って。懐かしくなって、記事にしておこうと思って。。。ワハハハ

Posted by riri-inu at 00:29 | films | comments(2)

ミルク見たぞ。


と、言う訳で。。。
この前、Into The Wildを見て、ショーンペンの凄さを知り、
今回はミルクを見て来た訳です。

ガスヴァンサント監督が丁寧に当時の映像と組み合わせながら、
かつシンプルに等身大の人物像を描きつつ、そして
監督の目線からは愛情が感じられるような仕上がり。

で、その中でショーンペンはハーヴィーミルクに
なり切り、若手のステキな子達も思い切り演じてて、
非常に好感が持てて、安心して見ていられる映画だったよ〜

で、ワタシは別な意味で非常に幸せな映画でしたよームフフフ★
だって、エミールくんはすんごい可愛いし、他の子達も、
みーんな可愛くてさー。そんな可愛い子を見てるだけでも
幸せでしたよー。特にエミール君以外ではディック役のチョビ髭の子が
気に入りました!可愛いーーーーーーー。

驚いたのがスパイダーマンの親友であり、ゴブリンの最愛の息子役の
ジェームスフランコくんがめっちゃ綺麗でステキだったこと。
全然見方が変わったわぁー。

あと、ショーンペンのヒッピー姿にもウケました。ワハハハ。
で、'70年代のあの妙な古臭さも、妙に新鮮に感じたりね。

Posted by riri-inu at 15:08 | films | comments(2)

深いなぁー
評価:
---
Happinet(SB)(D)
¥ 2,780
(2009-02-27)

ついに見ました★
見た後はものすごく、ズッシリ、ズドーンと
心にキテしまい、夜眠れなかったくらい
衝撃を受けました・・・ワハハハ
いろいろ考えて、とりあえず。。。

とにかくクリスが今この世にいないことはとても寂しいし、
残念で仕方なかった・・・とにかく残念でさ・・・
生き延びて欲しかった。見てられなかったなぁ
なんとか、どうにか、ならなかったのか・・・って思った。

それと。
クリスの持つ、とても純粋でひたむきな部分に
クラカワーさんもショーンペンも惹かれて、かつ
そのクリスの純粋な部分に対するクラカワーさんと
ショーンペンの思いも加味されて、
こんな感動的な映画になったんだなぁーって思った。

エミールくん、すごく素晴らしい演技だったねー。
なんだか、エミ−ルくんのキュートさも加わって、
よりクリスを身近に感じられたような気がする。

本を最初に読んでたから、後から映画で見る
アメリカの広大な景色は、素晴らしかったなー

それと。
本を読んでる時はクリスのことをなんだか、
とてもリッチーに似てるなぁーって思ってて。
読んでると、すんごくストイックで
思ったことは全てやり通す頑固なまでの芯の強さとそれとは反対に
ものすごく簡単に壊れそうな程の繊細さを合わせ持つように
感じたからね。

映画を見てる時はゲバラに似てるなぁーって思った。
ゲバラとはまるで正反対な家族と環境で育ってきたけど、
(ゲバラも、最後両親は離婚ってなったけど、クリスとは
 違ってお父さんやお母さん、特にお母さんとはものすごく
 信頼関係が深かったし、お母さんもゲバラのやることには
 全て見守ってたからね。)
純粋でひたむきな面は同じ匂いがしたし、読書を生きがいとしてたとか、
頭の良さ、筆まめで、根っからの旅人っていうか、で、
二人とも志半ばでこの世を去らざるを得なかったところとかね。
(モーターサイクルダイアリーズ見たくなったぞ)

あ。後からだけど、クリスとゲバラの笑顔も似てるんだよね。
屈託無く笑うっていうか、あの映画の最後の笑顔なんかは
ゲバラの笑顔に通じるものがあったんだ。
二人ともこの世を去るのは、すごく悔しいし、残念だけど、
でも自分のしたことには何も悔いは無さそうなトコがね。

それと、テレンスマリックの天国の日々も思い出した。
あの時見た後、人間の生活、生きたり死んだり、ゴタゴタとか、
そんなものが、広大で大きくて美しい自然の目の当たりに
すると、なんと無力でちっぽけなものか。
で、自然は、そんなこともおかまいなしに、ただそこに
超然として存在してるんだなーって思ったんだけど。
そんなことももう一回思い浮かんだな。

・・・それと、これは余計なことだけど。。。
クリスは自分のそういういろいろな感情を誰かにぶつけたことは
一度もなかったのかなぁ・・・甘えたり、怒ったり。
幸せは共有してこそってこの映画では言ったけど、
それだけじゃなく、怒りとか苛立ちとかネガティブな感情も
ぶつけあっていいんだと思うんだよね。それをできるのは
家族なんだからさ。。。まあ、確かにお父さんはちょっと・・・だけど。
でも、それさえも大自然の中で昇華させようとしてたのかなぁ。。。って
思うと、それはすごく悲しかった。

もしアラスカから無事帰ってこれたら、今までの思いを
ご両親にぶつけられることができたかもしれないのになぁ・・・って
余計なお節介なんだけど、そんなことが心に浮かんだんだー

頭の悪いワタシが一生懸命考えるのって所詮こんなことなんだけどさ。。。
うーん。でもゲバラの映画見た以来の衝撃だったなー
オススメしてくれた、ふろっぴさん、本当にありがとうございました★


さあて。お次はケンローチのこの自由な世界でだぁー
DVDは買ったんだけどさー
いつ見れるやら・・・タハハハ・・・汗
(しかもゲバラの映画のも予約しちゃったしぃー・・・ガハハハ)

Posted by riri-inu at 00:23 | films | comments(2)

やっぱり。
チェ 28歳の革命 (ベニチオ・デル・トロ 主演) [DVD]
チェ 28歳の革命 (ベニチオ・デル・トロ 主演) [DVD]

早くもDVD予約受付始まってるよー。ビックリしたー

しばらく、いろいろと考えてたりしてて。
この後のPart2を見た後、どうなるか急に不安に
なってきたんだ。だって、後編は辛いものに
なりそうだからね。。。

なんか、記事にできる気がするので、やってみた。
すみません、前言撤回です。

真剣に見ましたー。かなり見入ちゃったなー
ソダーバーグ監督、スゲー。マジで。
よくまあ、ここまで正面切ってやったね。。。
アメリカではこれを見れるのはごく僅かだろうなー。
そしてデルトロも素晴らしかった。
何かを感じられたら、それでいいと思ってたけど、
彼らの静かなるゲバラを描く意気込みを、
この映画を作った人達の情熱を、
ワタシはちょっと痛いほどだったけど、
ほんの少しでも感じられて良かったなーって思った。

始まりは国連での演説をするまでの
アメリカでの彼の様子、キューバでのゲリラ戦を
交互に入れ替えしながら、ソダーバーグが淡々と描いている。
ひたすら地味です。ゲリラ戦なんかは地味そのもの。
ゲバラは喘息の発作起こしながら、行軍についていくのが
精一杯だったんだけど、その中でキューバの農民を医者として
見て、農民と接し話を聞き、ゲリラ兵をどんどん統率して、
他の革命派の派閥も、うまくまとめていくということをこなし、
そしてゲバラも革命家として第一歩を踏み出していくというカンジ。
サンタクララでの戦いは、この映画の中では盛り上がるトコで、
この戦いで勝利を収め、他の同胞の軍と示し合わせるべく
最後のハバナへと向かうところで終わるんだ。
あ、国連での演説も素晴らしいよ。デルトロ熱演しております。

入念に下準備を重ねてきたからこそ、ひたすら淡々と描くことに
徹してるんだなーって思った。
この辺りはケンローチもそんなカンジだし、自分的には良かった。
他のありがちな作られたヒーロー的なものは排除されてます。
もちろんソダーバーグの思いいれ的な
精神的な高揚感は一切ありません。
事実を並べて、それを丁寧にデルトロが演じてるというカンジ。

まあ、きっかけはマニクスです。キューバを知ることになるのは。
で、ゲバラも知りました。ほんの少しだけど。
キューバは確かに社会主義なんだけど、ソ連とも中国、北○鮮とも
全く違う国家です。
国民の90%以上の識字率、日本なんかよりも遥かに多い医者の数。
教育、医療は全て無料。そんなことをあの経済封鎖の中、
なんとか自給自足をして今も耐え凌いでいる国なのです。

今、何にも食べ物にも困らず、お腹いっぱい食べられて、
毎日暖かい布団でゆっくり、ぐっすりと眠れるワタシには
戦うには戦争せずに他の方法があるんじゃないか?とか、
結局ゲバラは人殺しなんだ。とか。って反論する人もいるだろうけど、
独裁政権や圧政に苦しむ人々が蜂起した
現実に関しては、何も言うことができません。
もう何も食べるモノもなく、本当に生きるか死ぬかの中で
必死に生きている人達が、人としての権利を取り替えそうとするのに、
残されてる手段はもう戦争しかないんだから。

そして、アルゼンチン出身のゲバラがなにもかも、全てを放り出して
キューバの貧困にあえぐ人達の体を医者として見たり、読み書きを
教えたり。喘息の発作を起こしながらも、山を歩く姿。
ケガした兵士は見捨てずに最後まで面倒を見て、そして
命を投げ出して戦う姿に、何も言うことはできません。
そんな事実があったことに呆然とし、涙しか出ない。
なまじっかな知識として、知ってはいたものの、この映画で
淡々と描かれるキューバの山の中でのゲリラ活動。
あんなことをずっと2年もの間やり続けてきたんだって。
想像を絶するよ。そんなことに対して言える言葉はない。
ゲバラは現実を見て行動したんだ。
ただ、この状況を変えなくてはの思いだけで。純粋な人です。

ただ。
ワタシが言えるのはゲバラの、あの屈託の無い笑顔を見てると、
本当に魅力的で、引き付けられてしまうんだ。
あの目が本当にカッコイイんだよね。
そしてあの彼の笑顔を見てると
あんなに過酷で悲惨そのものの戦闘してきたってことも
本当に驚くしかないし。

と、ここまで、なんとか。。。
Part2はボリビアでの、本当にゲバラが思っていたことを
実現したかったけど、何もかもダメになっていく
姿らしいから、見るのが怖くなってきた。。。
ゲバラが追いつめられていっちゃうんだろうな、と。

それと自分が生まれる前にゲバラは亡くなってしまったけど、
生きてる人がいるからとても不思議に感じられる。
カストロは今も生きてるし。
今はソ連は存在しないけど、社会主義という名の
独裁政権が今もあるし。中国もどうなるか、わかんないし。
で、資本主義もアメリカもどうなるか、わからない。
この今の状況をどこかでゲバラは葉巻吸いながら見てると
思うけど、どう思ってるんだろうねぇ・・・。

あ。随分前にモーターサイクルダイアリーズも見たし。
ゲバラがなぜ革命へと向かっていったのかがわかるよ。
今思い出すとあの輝くような素敵な青春を過ごしたゲバラの笑顔が。
それを思うだけで涙出ちゃう。

クドクド長くなった。。。あああ。
っていうか、ワタシの誰も周りでは興味ないことなんで、
ここでいっぱい書いてしまった。。。汗
これで通常に戻れそうだな〜

Posted by riri-inu at 15:53 | films | comments(0)

待ってましたー
イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]

おお。待ってたぜー
ようやくDVDが発売されるようで。
これは、ふろっぴさんにオススメされてたのだが、
映画は見れずに終わってて。
ちなみに本は読んでおります。。
楽しみだU^ェ^U ワン! 予約しなくちゃ〜♪

で、↓のゲバラの続きを。
一晩寝て、いろいろと思うことがムクムクと
湧き上がってきて、なんだか、一人でソワソワしちゃって。
ワタクシの中でゲバラブームが起きようとしておりますー
やっぱり、抑えに抑えた演出の方がそれぞれ見た人の
思いを向け易いのかしら???ってことは・・・。
ソダーバーグ、デルトロのおかげ?

マニクスのおかげで、キューバという国を知り、
そして、ゲバラも知ったんだけど、なまじっかな知識のみ。
いつかちゃんと知っておこうと思いつつ、今日まで来ちゃった
怠け者なワタシ。これを機に、本を購入〜

チェ・ゲバラ伝
チェ・ゲバラ伝
三好 徹

アマゾンでいろいろ見たんだけど、こうして改めて見ると
ゲバラって本当に野生的なハンサムで、笑った顔が本当に
いたずらっ子の少年のようで。デルトロさえも上回るような
誰にも文句の付け所がない、カッコ良い男です。
まあ、神格化するつもりは無いんだけど、写真を見ると
本当にカッコいいんだよね。

横道にそれちゃうんだけど。
世の中はオバマさんブームだけど、ワタシには、
なぜか手放しで喜べる気分には、なれずにいた。
確かに有色の人が白色におおわれた国の大統領になるってことは
歴史的な瞬間でそれを見れるという感動はあったけど。
でもオバマさんを救世主のように扱うことに違和感を
感じずにはいられなかった。。。
日本の政治家はオバマを見習えとかね。
オバマさんも政治家。いろいろな側面を持ってる。
だからといってゲバラを見習えと言って
欲しい訳じゃないけど。

さっき、トムブログ覗いたら、トムはトムで
トム節炸裂させまくりで、オバマさんを手放しで
喜ぶにはいかないような理由をたっくさん挙げていた。
政治なんてわからず、英語難しくて、
全く持って理解はできないんだけど。

そんな中、どうしてかゲバラに惹かれちゃったワタシ。
完全なヒネクレ者だわ。。。汗

で。
後は。Louder Than Warも、もう一度見なくちゃー

ラウダー・ザン・ウォー~ライヴ・イン・キューバ [DVD]
ラウダー・ザン・ウォー~ライヴ・イン・キューバ [DVD]
マニック・ストリート・プリーチャーズ

マニクス、ありがとう〜〜〜

Posted by riri-inu at 23:23 | films | comments(2)

一応。
見て来ましたー

che 28歳の革命。

っていうか、映画やるのは知ってたけど、
ここのところ、年末からほとんど毎日残業してたし、
忙しくて、ネットも音楽の方面しか見てなかったし。
で、
つい、この前、もう公開してるって知ったのよ。オホホホ・・・汗
まだまだ先だと思っててさー。3月くらいだと思っててさー。
なんつーか、自分、相当イカれてるよーーートホホホ
そんな訳で。やれやれ。。。ギリギリ間に合ったー

で。

Part2が後に控えてるので、とりあえず。行ってきたという
報告だけにしておきまする。。。
ワタシは、このPart1だけ見て感じたことはあるけど、
コレだけ見て、どうこうとはここでは言えないです。
ソダーバーグはこの後、公開のPart2の為に、
このキューバ編を作ったということなので、
彼の描くゲバラをワタシなりに少しでも感じられるには
Part2も見なくては・・・なのです。

ただ日本各地の多くの大きい映画館でゲバラを描いた、
この映画が見れるのは、とても意義のあることです。
機会があれば是非、見て下さい。
そして、ワタシがいえることではないのですが、
例えほんの少しでもキューバのことや中南米のこれまでの
歴史を知ることは、ものすごく意義のあることだと思います。
ワタシも、もう少しいろいろと勉強しなくちゃ。。。反省。

追記。
すーっかり忘れてた。これも必見★

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]

Posted by riri-inu at 23:33 | films | comments(0)

寒い夜に。
えーと。ケンローチ祭りの最中ですが。

今日はこれから、ブレット&ローズを見ようかと。
先週はSweet Sixteenと明日へのチケット、
麦の穂を揺らす風、を見た。
いやあ。SweetSixteen凄かった。
まあ結末は、悲しいんだけど、
ローチの厳しくも暖かい眼差しを感じたな〜
だって、あのまま極道を極めるのは悲しすぎるもんね。
マーティンコムストンくん、うまいんだよな〜

で、明日へのチケットで、再びマーティンくん、
SweetSixteenで相棒役ピンボールの赤毛の子、
ピザ屋の太った子とデコボコ3人組で出てます。
明日へのチケットは普通のローチの映画と違って
ショートストーリーなので、サラっと単純に見れる、
暖かい笑いのあるものですたよ。

麦の穂を揺らす風は、前に映画館で見たんだけど。
改めて見ても、凄かったな〜。うん。
あの時、一緒に行った友達に無言になられて。。。
それ以来、ワタシが映画見たいって言ってもスルーされてしまうんだ。
で、見た後に、ローチ始め、出てた俳優さんのインタビュも
あって見たのだけれど、ローチの映画のアプローチもわかって
中々興味深いよ。キリアンは、本当にあの地域の生まれらしくって、
あの壮絶なストーリーは実際にあり得るんだって思った。
で、ローチのドキュメンタリーも別DVDで一緒に入ってるんだけど、
まだ見てないんだ〜。
実際に動くローチってこれが初めてだったんだけど、
(写真でしか見たことない)目が優しいんだな〜って。

改めて。やっぱりケスとかDVDが出て欲しいな〜って思った。
あと、大地と自由だっけ?あれも見てみたい、
カルラの歌もリフラフも見たい〜
HMV UKでいろいろ見たんだけど、全作品あるのよね〜
思わずポチリそうになってしまったわ。ワハハハ

まあ、思うところがありまして。
最近、思ってるのが。自分の好きなタイプの映画。
よーく考えて見ると。
自然の風景をきれいに撮ったのとか、
ロードムービー的なのが好きなのカモって思った。
もちろん音楽絡みもね。

ストレンジャー・ザン・パラダイス
ストレンジャー・ザン・パラダイス

パリ、テキサス
パリ、テキサス

ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版
ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版

アンジェラの灰 特別編
アンジェラの灰 特別編

天国の日々
天国の日々

やっぱり好きなのよねー。ヴィムヴェンダースとジムジャームッシュ。
やっぱりヴェンダースはパリテキサスとベルリン天使の詩っしょ。
やっぱりジャームッシュはストレンジャーザンパラダイスっしょ。
ダウンバイローも面白かったけどね。
で、アランパーカーも好きだな〜
コミットメンツ、アンジェラの灰が好きであります。
後はテレンスマリックの天国の日々。
サムシェパードのイケメンぶりと、あと巨大な農場での
自然の映像は息を呑みます。

こうして並べて見ると、やっぱり地味。苦笑。
もう少し派手なものも好きになれたらって思うのだけれど。

いろいろと思うところがありまして、自信を無くしかけてたけど、
やっぱり好きなものは好きでいいんだよね、うん。

で。地道にこれらをコツコツ入手しようかな〜って。
家でノンビリ見れたらいいな〜
あああ。休みが欲しい。。。

Posted by riri-inu at 23:40 | films | comments(2)

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